休職から戻った。周りの目が気になる。何と言えばいいか分からない。復職後に気まずい。

復職後の気まずさは、周りも同じくらい戸惑っているから出る。最初の挨拶を短く済ませ、仕事の量を少しずつ戻せ。説明しすぎなくていい。

この記事の要点

  • 周りも戸惑っている
  • 最初の挨拶は短く
  • 休職の理由は話さなくていい
  • 仕事の量は少しずつ戻す

復職後に気まずくなる理由

理由中身
周りの戸惑いどう接すればいいか分からない
迷惑をかけた気持ち仕事を任せていた
理由を聞かれる何と答えればいいか分からない

最初の挨拶

「お休みをいただきありがとうございました。今日からまたよろしくお願いします」。これだけで十分だ。

休職の理由をどこまで話すか

話さなくていい聞かれたら
病名「体調を崩していました」
細かい経緯「今は大丈夫です」

仕事の量の戻し方

  • 主治医と産業医や上司と相談する
  • 最初は少ない量から
  • 残業はしない

気まずい時の過ごし方は職場が気まずい時に、罪悪感がある時は休職の罪悪感を減らす考え方に書いた。

また調子が悪くなった時

眠れない、朝に体が動かない、が続くなら、早めに主治医に相談する。無理を重ねる前に動く。復職が怖い時は休職から復職するのが怖い時に書いた。

私は男性で1年の育休を取り、育休明けに復帰した。

復職後の気まずさは、2週間ほど普段どおりに過ごせば薄れることが多い。説明より、毎日の挨拶を丁寧にしろ。

仕事のメンタルの悩みを今の状態別に並べた一覧は仕事のメンタルの悩み別まとめにある。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

居づらくなった理由別の過ごし方と辞める線は会社に居づらい時に書いた。

よくある質問

復職後に周りに腫れ物扱いされる時は

普段どおりに挨拶と仕事の返事を続ける。時間とともに戻る。

復職後に辞めたくなった時は

すぐに決めず、主治医と相談する。

復職後にお菓子を配るべきか

決まりはない。配りたいなら配ればいい。