給料だけでは不安だ。月に数万円でいいから、副収入がほしい。会社員でも作れるのか。
副収入は、すぐ稼げる物から始めると伸びない。今の仕事の技能を切り売りして月数千円、そこから発信で積み上げる物へ移れ。
この記事の要点
- 副収入は3種類。時間、技能、積み上がる物
- まず就業規則を確かめる
- 技能の切り売りで月数千円から
- 発信で積み上げる物へ移る
副収入の種類
| 種類 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 時間を売る | アルバイト、単純作業 | すぐ稼げるが増えにくい |
| 技能を売る | 資料作り、デザイン、文章 | 単価が上がる |
| 積み上がる物 | 発信、note、ブログ | 最初は遅いが後で伸びる |
会社員が副収入を作る順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1. 就業規則を確かめる | 副業が認められているか |
| 2. 技能を切り売り | 今の仕事の技能を小さく売る |
| 3. 発信で積み上げる | 経験を書いて、読む人を集める |
| 4. 自分の商品 | noteなど、積み上がる物を作る |
副業の始め方は会社員の副業は何から始めるべきかに、月3万円の壁は副業で月3万円の難易度に書いた。
税金と会社にばれる話
- 副業の所得が年20万円を超えると、原則として確定申告が要る
- 20万円以下でも住民税の申告は必要
- 住民税を自分で納める形にすると知られにくいと言われるが、確実ではない
やめた方がいい副収入
| やめた方がいい | 理由 |
|---|---|
| 高額な教材を買わせる物 | 教材の販売が目的 |
| 誰でも簡単に稼げると言う物 | 単価が下がり続ける |
| 就業規則に反する物 | 本業を失う恐れ |
Xで稼ぐ仕組みはXで稼ぐ方法に、会社員の年収の天井は会社員の年収の限界に書いた。Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。
私はWeb業界の中小企業で副業ブログを始め、月数千円から数万円の収益になった。その後、育休の前後に匿名のSNSアカウントを複数伸ばし、副業の収入が給与を超える月も出た。
副収入は、最初の月数千円が一番難しい。そこを越えたら、積み上がる物に時間を移せ。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
副収入は月いくらから意味があるか
月数千円でも意味がある。会社の外で稼げた事実が、次の一歩になる。
副収入で一番おすすめは
今の仕事の技能を切り売りすることだ。元手がかからず、単価も上がる。
副収入が給料を超えることはあるか
ある。積み上がる物に時間を移すと、数年で超える人もいる。

