上の役職は埋まっている。昇給は年に数千円。この会社にいても、年収はもう大きく上がらない。会社員の年収に限界を感じる。

会社員の年収には、会社と業界で決まる天井がある。天井が見えたら、社内で上を目指すか、業界を移るか、会社の外に入り口を作るかの3つだ。

この記事の要点

  • 天井は、業界、規模、役職の数、評価の仕組みで決まる
  • 道は3つ。社内、業界を移る、会社の外
  • 出世したくないなら、会社の外の入り口が向く
  • 会社の外は、月数千円から始めていい

年収の天井を決める物

決める物中身
業界業界ごとに給料の水準が違う
会社の規模大きい会社ほど天井が高いことが多い
役職の数上のポストが空かないと上がらない
評価の仕組み年功か成果か

平均年収の分布は平均年収のデータに書いた。

天井が見えた時の3つの道

道中身向く人
社内で上がる役職を狙う出世したい、上が空く見込みがある
業界を移る水準の高い業界へ転職技能が他の業界でも通じる
会社の外の入り口副業、発信出世したくない、転職が難しい

年収の上げ方の全体は年収の上げ方 完全ガイドに、出世に興味がない人は出世したくない人の働き方に書いた。

会社の外の収入の始め方

始め方中身
技能を切り売り今の仕事で使っている技能を、外で小さく売る
発信Xやnoteで、自分の経験を書く
手順就業規則を確かめる→月数千円から

Xで稼ぐ順番はXで稼ぐ方法に書いた。Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。

私はWeb業界の中小企業で副業ブログを始め、月数千円から数万円の収益になった。その後、育休の前後に匿名のSNSアカウントを複数伸ばし、副業の収入が給与を超える月も出た。

会社の年収の天井は、会社の中にいる限り動かせない。会社の外に入り口を1つ作ると、天井そのものがなくなる。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

会社員の年収の限界はいくらか

業界と会社で大きく違う。自分の会社の上の役職の年収を見ると、天井が分かる。

年収の限界を感じたら転職すべきか

技能が他の業界でも通じるなら、転職は有力な道だ。難しいなら、会社の外の入り口を先に作る。

会社員のまま年収を上げる方法は

社内で役職を上げるか、副業で会社の外の収入を足すかだ。