平日は仕事と通勤で終わる。休日は疲れを取るだけで終わる。自分のための時間がない。会社員のまま、自由な時間を増やせないのか。

会社員の自由時間が少ないのは、仕事の時間より、通勤と残業と疲れで削られているからだ。時間を探すより、削られている物を減らせ。通勤、残業、会議、夜の疲れ。減らした分が自由時間になる。

この記事の要点

  • 自由時間は、通勤、残業、会議、付き合い、疲れで削られている
  • 時間を探すより、削られている物を減らす
  • 休日は、平日の疲れの回復で消えやすい
  • 減らせない時は、在宅やフレックスのある働き方へ

自由時間を削っている物

削っている物中身
通勤往復で1〜2時間
残業帰りが遅くなる
会議本来の作業が後ろにずれる
付き合い飲み会、雑談
夜の疲れ帰ると何もできない
休日の回復平日の疲れを取るだけ

平日の自由時間を増やす方法

方法やること
通勤を減らす時差出勤、在宅の日、会社の近くに住む
残業の理由を割る量か、会議か、急な依頼か
会議を減らす出なくていい会議を1つ外す
朝の時間始業前の30分を自分の時間に

通勤の消耗の減らし方は満員電車がつらいに書いた。

休日の自由時間を増やす方法

方法やること
予定を詰めない週に1日は予定のない日
回復を平日に回す平日の疲れを減らすと、休日を回復に使わずに済む
家のことをまとめる買い物や掃除を1回にまとめる

時間を増やす働き方の変え方

変え方中身
在宅通勤がなくなる
フレックス混む時間を避け、朝の時間を使える
職場を変える残業の少ない職場へ
会社の外に収入の入り口将来の働き方の選択肢を増やす

時間と場所が自由な仕事に移る順番は時間と場所が自由な仕事に会社員から移る順番に、会社に縛られない働き方は自由な働き方に書いた。

増えた時間の使い方

使い方中身
休む疲れを取る
学ぶ次の仕事に要る技能
副業会社の外に収入の入り口
家族一緒に過ごす時間

平日の夜に副業をするなら平日の夜だけできる在宅の副業に書いた。

私は4社目に、年収が下がってもリモートと育休の制度を重視して会社を選び、育休を取った後は沖縄に移住してフルリモートで勤めた。

自由な時間は、探しても見つからない。削っている物を減らした分だけ生まれる。通勤のない働き方は、それだけで1日に1〜2時間を取り戻す。

場所と時間に縛られずに暮らす決め方は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

休日が寝て終わる原因と後悔しない過ごし方は休日が寝て終わる時に書いた。

毎日同じことの繰り返しがつまらない時の変え方は毎日同じことの繰り返しがつまらない時に書いた。

休日にやることがない時の過ごし方と見つけ方は休日やることない社会人に書いた。

会社員の1日の組み方と止め方は時間管理が苦手な会社員に書いた。

よくある質問

自由時間は1日どのくらいあればいいか

人による。まず1日30分を毎日取ることから始める。

残業が減らない職場では

残業の理由を割り、上司と仕事の量を見直す。変わらなければ、残業の少ない職場を探す。

自由時間ができても何をすればいいか分からない

休むことから始めていい。疲れが取れてから、学ぶか副業かを決める。