起きて、通勤して、同じ仕事をして、帰って寝る。休日も同じように過ぎる。毎日同じことの繰り返しがつまらない。

毎日同じことの繰り返しがつまらないのは、変化がないからではない。自分で変えられる物が1つもないからだ。1つだけ変えられる物を作れ。

この記事の要点

  • 退屈の元は、自分で変えられる物がないこと
  • 仕事、帰りの時間、休日、会社の外で1つ変える
  • 小さく変える順番を守る
  • 何をしても楽しくないなら、心の不調を疑う

繰り返しの中で変えられる物

場所変えられる物
仕事手順、道具、担当
帰りの時間週に1日は定時で帰る
休日行く場所、会う人
会社の外小さく何かを作る

小さく変える順番

  1. 帰りの時間を1日だけ変える
  2. 平日の夜に1時間、自分のことをする
  3. 休日に1つ新しい場所に行く
  4. 会社の外で小さく何かを始める

いきなり仕事を変えると、不安で止まる。小さな物から変えれば、続けられる。平日と休日の時間の増やし方は会社員の自由時間を増やす方法に、仕事がつまらない時は仕事がつまらない時に書いた。

繰り返しが合っている人

合っている合っていない
決まった手順で落ち着く変化がないと頭が止まる
変化が多いと疲れる新しいことで元気が出る

合っている人は、繰り返しの外に楽しみを作ればいい。合っていない人は、仕事の中に変化を足す。

心の不調から来ている時

何をしても楽しくない、眠れない、食欲がない。これが2週間以上続くなら、繰り返しのせいではないことがある。病院で相談する。

私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。

毎日を全部変える必要はない。1つ変えられる物があるだけで、同じ毎日の見え方は変わる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

毎日同じことの繰り返しは幸せか

自分で選んだ繰り返しなら、幸せと感じる人は多い。

毎日同じことの繰り返しで人生が終わるのが怖い時は

1つ変えられる物を作る。平日の夜の1時間からでいい。

繰り返しの仕事から抜け出すには

担当を足すか、会社の外で小さく始めてから、仕事を変えるかを決める。