どの仕事も手を抜けない。頼まれたら断れない。周りが適当にやっているのに、自分だけ疲れている。真面目すぎて疲れる。
真面目すぎる人は、全部の仕事を同じ力でやっている。力を抜く場所を先に決めろ。抜いても誰も困らない仕事は、思っているより多い。
この記事の要点
- 疲れの元は、全部を同じ力でやること
- 真面目さが便利さとして使われると損をする
- 大事でない仕事は8割で出す
- 頼まれたら順番を聞く
真面目すぎる人が疲れる理由
| 理由 | よくある形 |
|---|---|
| 全部を同じ力で | 誰も読まない資料も完璧に |
| 断れない | 頼まれた仕事を全部受ける |
| 頼めない | 1人で抱える |
真面目な人が損をする場面
| 場面 | 中身 |
|---|---|
| 仕事が集まる | 断らない人に流れる |
| 穴埋め | できるので雑用を回される |
| 評価されない | 頑張りが当たり前と思われる |
押し付けられる時は仕事を押し付けられる時に書いた。
力を抜く場所の決め方
| 仕事 | 力の入れ方 |
|---|---|
| 客に出す物、評価に関わる物 | 全力 |
| 社内の資料、報告 | 8割 |
| 誰も読まない物 | 止められないか聞く |
完璧主義で疲れる時は完璧主義で疲れる人が楽になる方法に、人に頼れない時は人に頼れなくて抱え込む時に書いた。
真面目さが評価される仕事と職場
| 仕事、職場 | 理由 |
|---|---|
| 経理、品質の確認 | 正確さが一番大事 |
| 成果で評価する職場 | 頑張りでなく結果が見られる |
| 役割が分かれている職場 | 穴埋めが回ってきにくい |
私は4社目の会社で3年かけて信頼を作り、男性で1年の育休を取った。
真面目さは、全部に使うと自分を削る。使う場所を決めた時に、真面目さは一番評価される。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
真面目すぎるのは短所か
短所とは限らない。使う場所を決めれば強みになる。
真面目な人が報われない職場の特徴は
頑張りを評価しない、断らない人に仕事が集まる職場だ。
真面目すぎて燃え尽きそうな時は
先に休む。燃え尽きに近い時は、仕事の量を減らす相談をする。
