心も体も疲れ切った。仕事のことを考えると涙が出る。仕事でボロボロだ。

仕事でボロボロになった時は、仕事の立て直しより、体の立て直しが先だ。眠る、食べる、休む。その次に、何で削られたかを見ろ。

この記事の要点

  • 体の立て直しが先
  • 眠る、食べる、休む
  • 生活の形を整えてから、仕事を考える
  • 2週間以上続くなら病院へ

ボロボロになる理由

理由中身
量長時間労働が続いた
人責められ続けた
責任1人で背負った
休めない休みが取れなかった

立て直す順番

順番中身
1. 体眠る、食べる、休む
2. 生活起きる時間をそろえる
3. 振り返り何で削られたかを書き出す
4. 決める戻るか移るか

休職中の過ごし方は休職中の過ごし方に、燃え尽きた時は仕事の燃え尽き症候群に書いた。

病院で相談する線

眠れない、食べられない、何をしても楽しくない。これが2週間以上続くなら、病院で相談する。もう無理だと思った日は仕事がもう無理だと思ったらに書いた。

戻るか移るかの判断

戻っていい移った方がいい
量が減る見込みがある同じ量に戻る
責める人がいなくなった同じ人がいる
休みが取れる休めない

病む前のサインは仕事で病む前にに書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。残業代なし、休日出勤、パワハラの会社だった。

ボロボロの時に仕事のことを考えても、いい答えは出ない。体が戻ってから考えれば、答えは自然に出る。

仕事のメンタルの悩みを今の状態別に並べた一覧は仕事のメンタルの悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

ボロボロになるまで働いてしまうのはなぜか

真面目で断れない人ほど、限界まで頑張ってしまう。

ボロボロの時に転職活動していいか

体が戻ってからにする。疲れた状態で選ぶと、同じ職場を選びやすい。

ボロボロから回復するのにどれくらいかかるか

人による。医師と相談しながら進める。