家に帰っても、休日でも、仕事のことが頭から離れない。明日の会議、昨日のミス、返していないメール。休んでいるのに休めない。

仕事のことが頭から離れないのは、終わっていない物が頭の中に残っているからだ。頭の中に置くな。紙に出せ。帰る前に、明日やることを3つ書いて終える。休日の連絡は見ない時間を決めろ。

この記事の要点

  • 終わっていない物、失敗、連絡が頭の中に残っている
  • 帰る前に、明日やることを3つと気になることを紙に出す
  • 休日は、連絡を見ない時間を決める
  • 眠れない日が続くなら、医療機関で相談する

頭から離れない理由

理由中身
終わっていない物やりかけの仕事
失敗の反芻何度も思い出す
連絡が来る通知で仕事に戻される
考えすぎる気質深く考える人ほど続く

帰る前の終わり方

やること中身
明日やることを3つ書く1行ずつ
気になることを紙に出す思いつく物を全部書く
返事を1つ片付ける一番気になる連絡に短く返す
終わりの合図を決めるパソコンを閉じる、机を片付ける

在宅で仕事が終わらない時の切り替えは在宅で仕事が終わらない時に書いた。

休日の切り替え方

切り替え方中身
連絡を見ない時間通知を切る時間を決める
体を動かす歩く、掃除する
1人の作業読む、作る、料理
予定を入れる仕事と関係のない予定

夜に考えてしまう時

寝る前に、頭の中のことを紙に書き出す。書いた後に、明日やる1つだけを決めて終える。考えてもその夜にできることはない。

失敗を引きずる時

やること中身
事実を書く何が起きたか
次にやることを1つ同じ失敗を防ぐ手順
終わりにする書いたら考えない

仕事のミスを引きずる時の対処は仕事のミスを引きずるに、考えすぎの止め方は内向型の考えすぎと先延ばしに書いた。

職場を変えた方がいい時

休日も連絡が来続ける、終わらない量の仕事が続く、失敗を強く責められる職場なら、切り替えの工夫では足りない。眠れない日が続くなら、医療機関で相談する。

私は4社目に、年収が下がってもリモートと育休の制度を重視して会社を選んだ。

頭から離れない状態は、工夫だけでは限界がある。終わりの時間を守れる職場と働き方を選ぶと、休日が休日に戻る。

HSPの仕事と働き方の記事は、悩み別にHSPの仕事と働き方ガイドにまとめた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

休日の仕事の連絡に返さない線と伝え方は休日に仕事の連絡が来る時に書いた。

よくある質問

仕事のことを考えないのは無責任か

無責任ではない。休日に休むから、平日に力を出せる。考える時間を平日の中に決めておけばいい。

休日も仕事のことで眠りが浅い

気になることが多い時に起きやすい。帰る前に紙に出す習慣を続ける。

上司から休日に連絡が来る

急ぎでなければ月曜に返す。休日の連絡の扱いを、職場で一度決めておく。