仕事から帰ると、そのまま寝てしまう。ご飯もお風呂も後回し。平日の夜に自分の時間がまったくない。このままでいいのか。
仕事から帰ると寝てしまうのは、日中に気力を使い切っているからだ。夜に頑張るのでなく、日中の使い方を変えろ。刺激と人と会議を減らし、昼に1人の時間を置け。続くなら体を先に見ろ。
この記事の要点
- 日中に気力を使い切っている
- 刺激の多い職場、人と話す量、長い通勤、睡眠の不足が重なる
- 夜に頑張るより、日中の使う量を減らす
- 寝ても疲れが取れない状態が続くなら、医療機関で相談する
原因
| 原因 | 中身 |
|---|---|
| 日中に気力を使い切る | 人と話す量、会議、電話 |
| 刺激の多い職場 | 音、人の出入り |
| 睡眠の不足 | 夜更かし、眠りが浅い |
| 長い通勤 | 満員電車 |
| 体の不調 | 貧血、甲状腺、心の不調などが隠れていることもある |
HSPや内向型に多い理由
刺激に敏感な人、人と関わると気力を使う人は、同じ1日でも使う量が多い。帰る頃に何も残っていないのは、気質と職場の組み合わせによることがある。内向型の疲れやすさは内向型は疲れやすいに書いた。
日中の使い方の変え方
| 変え方 | やること |
|---|---|
| 刺激を減らす | 静かな席、イヤホン |
| 昼に1人の時間 | 15〜30分、1人で過ごす |
| 会議をまとめる | 午前か午後に寄せる |
| 通勤を軽くする | 時間をずらす、在宅の日 |
通勤の消耗の減らし方は満員電車がつらいに書いた。
帰った後の過ごし方
| 過ごし方 | 中身 |
|---|---|
| 最初の30分は休む | 横になっていい |
| 食事とお風呂を先に | 寝落ちする前に |
| 画面を見る時間を決める | SNSは疲れを増やすことがある |
| 寝る時間を決める | 寝落ちより、決めた時間に寝る |
夜にやりたいことがある時
夜に副業や勉強をしたいなら、夜に頑張るより朝に移す方が続くことが多い。夜は日中の疲れが残っている。やりたいことの量を小さくし、週に何回と決める。
医療機関で相談した方がいい時
| 状態 | 動き方 |
|---|---|
| 寝ても疲れが取れない日が続く | 医療機関で相談する |
| 休日も起きられない | 同じ |
| 食欲がない、気分が落ち込む | 同じ |
HSPで仕事ができないと感じる時の対処はHSPで仕事ができない・遅い・ミスが多い時の対処に書いた。
私は会社員の時に副業のブログを始めた経歴がある。
平日の夜に何かを積みたいなら、夜の気力を増やすより、日中の使う量を減らす方が早い。刺激の少ない職場に移ると、夜に残る気力が変わる。
HSPの仕事と働き方の記事は、悩み別にHSPの仕事と働き方ガイドにまとめた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
仕事中の眠気の原因と対策は仕事中に眠い時に書いた。
休日が寝て終わる原因と後悔しない過ごし方は休日が寝て終わる時に書いた。
何もしたくない、無気力な時の原因と休み方は何もしたくない時に書いた。
よくある質問
寝落ちしてしまうのは甘えか
甘えではない。日中に使った気力が戻っていないサインだ。
仮眠を取るのはいいか
帰ってすぐに短く横になるのはいい。長く寝ると夜に眠れなくなるので、30分以内にする。
仕事を変えるべきか
日中の使う量を減らしても変わらないなら、職場の刺激が多すぎる。刺激の少ない職場を探す。

