会社に合わないから、資格を取って1人で働きたい。士業なら社会不適合者でもやっていけるかもしれない。
士業は合格して登録すれば1人で開業でき、社会不適合者に合う所がある。ただ合格まで年単位かかり、開業しても仕事は自分で取る。資格だけで食べられると思わずに準備しろ。
この記事の要点
- 合格して登録すれば1人で開業できる
- 合格まで年単位かかる
- 開業しても仕事は自分で取る
- 会社員のうちに準備する
士業が合う所と注意点
| 合う所 | 注意点 |
|---|---|
| 合格して登録すれば1人で開業できる | 合格まで年単位の勉強が要る |
| その資格の人にしかできない仕事がある | 開業しても仕事は自分で取る |
| 専門の知識で評価される | 依頼主との打ち合わせは多い |
資格を足がかりに、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
資格で独立する前に知っておく現実
| 現実 | 中身 |
|---|---|
| 勉強の時間 | 働きながら数年かけて合格する人が多い |
| 雇われる枠 | 事務所は少人数が多い。資格者として雇われる枠は士業ごとに差がある |
| 登録の条件 | 税理士は実務経験2年、社労士は実務経験2年か講習の修了が要る |
| 仕事の取り方 | 紹介や発信で依頼を集める |
行政書士の現実は行政書士の資格で転職できるかに書いた。
会社員のうちにやること
| やること | 中身 |
|---|---|
| その資格で稼いでいる人を調べる | 仕事の取り方を知る |
| 勉強の時間を決める | 平日と休日の何時間か |
| 今の仕事の知識とつなげる | 前の業界の知識が武器になる |
1人で稼ぐのにつながる資格は社会不適合者に向いてる資格にある。
気をつけること
- 資格を取っただけでは仕事は来ない
- 会社員のまま個人で士業の仕事を受ける時は、就業規則の副業の決まりと各士業会の登録の決まりを確かめる。行政書士は勤め先の誓約書が要り、勤め先の中で行政書士として働くことはできない
- 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める
私は転職を4回し、育休から復帰した後に会社を辞めてフリーランスになった。
士業は1人で働ける切符にはなる。でも資格だけじゃ依頼は来ない。仕事の取り方まで準備するんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
社会不適合者に士業は向いてるか
合格して登録すれば1人で開業できるので合う所がある。ただ合格まで年単位かかり、仕事は自分で取る。
士業で独立する前に知ることは
勉強に数年かかることが多く、雇われる枠は多くなく、依頼は紹介や発信で集めることだ。
会社員のうちにやることは
その資格で稼いでいる人を調べ、勉強の時間を決め、今の仕事の知識とつなげる。

