社労士の試験に受かった。会社員のまま副業で社労士の仕事をしたい。でも、何から始めればいいのか分からない。

社労士の資格で報酬を得て手続きの代行や書類の作成を受けるには、開業社労士として登録する必要がある。勤務社労士の登録では、勤め先の外の仕事は受けられない。登録の前なら執筆や講師から始めろ。

この記事の要点

  • 報酬を得て手続きや書類作成を受けるには開業の登録
  • 勤務の登録では外の仕事は受けられない
  • 登録の前なら執筆や講師
  • 登録の決まりと費用は社労士会で確かめる

社労士の副業で受けられる仕事

仕事中身
手続きの代行や書類の作成開業社労士の仕事
相談や助言社労士として受けるなら開業の登録が要る
執筆や講師記事やセミナー

登録の形

登録できること
開業社労士報酬を得て外の会社の手続きや書類を受けられる。事務所が要る
勤務社労士勤め先の中の仕事だけ
その他で登録社労士と名乗れるが、報酬を得て手続きや書類は受けられない
登録しない社労士とは名乗れない。執筆は受けられる

会社員が気をつけること

こと中身
就業規則副業の決まりと競業
事務所の要件開業の登録には事務所が要る
勤め先との利益相反同じ業界の会社の仕事

人事の仕事で独立する線は人事のフリーランスになる順番に書いた。

始める順番

  • 就業規則の副業の決まりを読む
  • 登録の形と費用を社労士会で確かめる
  • 登録の前は執筆や講師で実績を作る

私は会社員の時に副業の収入が給料を超える月も出て、今はフリーランス4年目だ。

資格は取った日より、登録の形を決めた日から仕事になるんよ。

副業に資格が要るかの考え方は副業に資格は要るかに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。

行政書士の資格で副業をする前に確かめることは行政書士の副業に、司法書士の線は司法書士の副業に書いた。

ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。

資格の外でも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

社労士の資格で副業はできるか

報酬を得て手続きの代行や書類の作成を受けるなら、開業社労士としての登録が要る。

勤務社労士の登録で副業はできるか

勤め先の外の仕事は受けられない。執筆や講師なら登録の形に関わらず受けられる。

社労士の副業で最初にやることは

就業規則を読み、登録の形と費用を社労士会で確かめることだ。