司法書士の試験に受かった。会社員のまま、副業で司法書士の仕事をしたい。
司法書士の副業は、登録と事務所の決まりを先に確かめろ。受けやすいのは相続の手続きの記事や講座の講師だ。登記は登録と事務所を整え、平日の立会いができる人向けだ。
この記事の要点
- 登録を先に確かめる
- 事務所を確かめる
- 受けやすいのは登記の書類の作成
- 登録なしの書類の作成は避ける
司法書士が副業をする前に確かめること
| 確かめること | 中身 |
|---|---|
| 登録 | 日本司法書士会連合会に登録し、事務所のある司法書士会に入る |
| 事務所 | 報酬を得て仕事を受けるなら事務所が要る |
| 平日の対応 | 法務局や依頼人との連絡 |
受けられる仕事
| 仕事 | 中身と条件 |
|---|---|
| 登記の書類の作成 | 登録と事務所を整えてから |
| 相続の手続きの記事の執筆 | 一般的な知識 |
| 講座の講師 | 登記や相続の基本 |
できない仕事と向かない仕事
| 仕事 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 登録なしの書類の作成 | 司法書士の仕事にあたる |
| 争いの交渉 | 弁護士の仕事だ。認定を受けた司法書士だけが、決まった額までの簡裁の事件を代理できる |
| 勤め先の顧客を個人で受ける | 信頼を失う |
始める順番
- 登録や届け出の決まりを司法書士会で確かめる
- 登記の書類の作成のように決まりの内側の仕事を1つ選ぶ
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
私は会社員の時に副業の収入が給料を超える月も出て、今はフリーランス4年目だ。
司法書士の副業は、平日の立会いを誰がやるかを決めてから受けろ。
副業に資格が要るかの考え方は副業に資格は要るかに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。
ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。
司法書士の経験で副業の発信をする時のテーマは司法書士が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
資格の外でも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
司法書士の資格で副業はできるか
できる。登録と事務所を先に確かめる。
司法書士が受けやすい副業は
登記の書類の作成、相続の手続きの記事の執筆、講座の講師だ。
司法書士が避けるべき副業は
登録なしの書類の作成だ。司法書士の仕事にあたる。

