満員電車、人混み、高い家賃。休日もどこへ行っても人が多い。都会に疲れた。地方に移りたい。
都会に疲れたのは、人と音と移動の多さに削られているからだ。地方に移る前に、何に疲れたかと、仕事をどうするかを先に決めろ。
この記事の要点
- 疲れの元は、人、電車、家賃、刺激
- 移る前に、仕事、収入、車、人間関係を見る
- 仕事を持って移るのが一番楽
- 移る前に短く試す
都会で疲れる理由
| 理由 | よくある形 |
|---|---|
| 人の多さ | どこへ行っても混んでいる |
| 満員電車 | 毎朝の通勤で削られる |
| 家賃 | 手取りの多くが家賃に消える |
| 刺激 | 音と光で休まらない |
満員電車の疲れは満員電車がつらい時に書いた。
地方に移る前に考えること
| 考えること | 中身 |
|---|---|
| 仕事 | 今の仕事を続けるか、探すか |
| 収入 | 給料が下がるか |
| 車 | 車が要るか、費用はいくらか |
| 人間関係 | 地域の付き合いの距離 |
仕事を変えずに移る道
フルリモートの仕事なら、仕事を変えずに移れる。移住先で仕事を探すより、仕事を持って移る方が楽だ。場所を選ばない働き方の全体は場所を選ばない仕事と働き方の完全ガイドに書いた。
移る前に試す
- 1週間ほど、移りたい場所で暮らしてみる
- 平日の夜と休日の両方を過ごす
- 冬と夏の両方を見る
都会ではなく、職場の近くに住むだけで楽になることもある。職場の近くに引っ越すメリットに書いた。
合わなかった時
地方に移って合わなければ、戻っていい。失敗ではない。戻り方は移住して都会に戻る判断に書いた。
私は男性で1年の育休を取り、沖縄へ移住してフルリモートで働いた。
都会の疲れは、場所を変えれば軽くなることがある。ただ、場所より先に仕事を決めた人ほど、移った後に困らない。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
東京に疲れて地元に帰りたい時は
地元の給料と家賃と車の費用を数字で比べる。仕事を持って帰れるかも見る。
都会に疲れた時の休日の過ごし方は
人の少ない時間と場所を選ぶ。朝早くの公園、平日の休みなど。
都会に疲れたのはうつか
それだけでは分からない。眠れない、何をしても楽しくない状態が続くなら、病院で相談する。

