今の会社はきつい。ホワイト企業に転職したい。でも、ホワイト企業は人気で入れないと聞く。求人も少ない。ホワイト企業に転職できない人は、有名な会社ばかり見ているんよ。

先に言う。ホワイト企業に転職できない人は、有名な会社ばかり見ている。ホワイトは会社の名前じゃない。制度が使われているかだ。年代で入り方も違う。見るのは知名度じゃなく、休みと残業と育休が実際に取れているかだ。難しい理由、ホワイトの見方、年代別の入り方、中小の探し方、年収を下げる時の線、サイトとエージェントの使い方を書く。私は4回目の転職で、年収は下がったがリモートと育休の制度を重視して大阪のWebのホワイト企業を選んだ。

先に一文で。ホワイト企業への転職は有名企業に絞ると人気と求人の少なさで難しいので、知名度ではなく休みと残業と育休が実際に使われているかで会社を見て、20代は未経験の職種も選び、30代は経験を持って行き、40代は経験と役割で選び、中小の会社も含めて探し、年収が下がる時は時間と制度を年収と同じ重さで比べて決めるのが正解だ。

この記事の要点

  • ホワイトは会社の名前ではない
  • 制度が使われているかを見る
  • 年代で入り方が違う
  • 中小も含めて探す

ホワイト企業への転職が難しいと言われる理由

理由中身
人気が集まる1つの求人に応募が多い
求人が出にくい辞める人が少ない
有名企業に偏る知名度で探すと、同じ会社に応募が集まる

ホワイトの見方

見ること確かめ方
休み有給の取得の実際、休日の数
残業月の平均と、繁忙期の最大
育休男性も含めて取った人がいるか、戻っているか
リモート実際の出社の頻度

見分け方の全項目はホワイト企業の見分け方 完全版に書いた。

年代別の入り方

年代入り方
20代未経験の職種も選べる。第二新卒の枠も使う
30代今の職種の経験を持って、働き方の良い会社に移る
40代経験と役割(まとめる、教える)で選ぶ

第二新卒の使い方は第二新卒はエージェントを使うべきかに書いた。

中小のホワイト企業の探し方

  1. 求人票で、有給と残業と育休の実績を見る
  2. 面接で、制度を使った人の例を聞く
  3. 口コミで、辞めた理由を見る
  4. 出社の頻度を確かめる

リモートの求人の読み方はリモート可の求人は信じていいかに書いた。

年収を下げてでも選ぶ時の線

比べるもの中身
時間残業と通勤が減る分
制度有給、育休、リモート
生活下がった年収で回るか

下がった年収で生活が回るなら、その分の時間で何をするかまで決めてから選ぶ。

転職サイトとエージェントの使い方

  • 転職サイトで、休みと残業の条件で絞る
  • エージェントに、制度の実際(取った人、戻った人)を聞く
  • 求人票にない出社の頻度や残業の実際を聞く

私が4社目をホワイトの制度で選んだ理由

私は4回目の転職で、年収が下がるのを分かったうえで、リモートと育休の制度がある大阪のWebのホワイト企業を選んだ。そこで3年信頼を作り、男性で1年の育休を取って沖縄に移住した。ホワイト企業は、入った後に使える制度で暮らしを変える場所だと考えている。沖縄からリモートで働く話は沖縄からフルリモートで東京の会社に勤める方法に書いた。

よくある質問

Q. 難しいか

有名企業に絞ると難しい。制度の実際で探すと増える。

Q. 30代で転職できるか

できる。経験を持って行く。

Q. 年収が下がっても選ぶか

時間と制度を同じ重さで比べて決める。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。