弁理士としてXのアカウントを始めた。でも、伸びない。同じジャンルの人がたくさんいて、何を投稿すればいいのか分からない。

弁理士アカウントで伸びるのは、条文の解説だけの投稿ではなく、商標の取り方の段取りのように、見た人がそのまま使える投稿だ。届ける相手は知財に迷う個人や小さな会社に絞れ。依頼人や出願前の発明が分かる話を出さない。弁理士の秘密を守る義務は辞めた後も続く。

この記事の要点

  • 届ける相手は知財に迷う個人や小さな会社に絞る
  • 商標の取り方の段取りのように、そのまま使える投稿を出す
  • プロフィールで誰向けかを言う
  • 依頼人や出願前の発明が分かる話を出さない。弁理士の秘密を守る義務は辞めた後も続く

弁理士アカウントが伸びない理由

理由何が起きるか
条文の解説だけ読む人が使えない
誰向けか分からないフォローする理由がない
他の人と同じ話選ぶ理由がない

ジャンルの選び方の全体はXで伸びるジャンルの選び方に書いた。

伸びる投稿の型3つ

型中身
商標の取り方の段取り調べ方と出願の順番
よくある勘違い正しい扱いとの違い
相談先の選び方弁理士に頼む時の準備

プロフィールの書き方

プロフィールの1行目は「小さな会社に、商標の取り方の段取りとよくある勘違いを出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。書き方の全体はXのプロフィールの書き方に書いた。

収入につなげる形

形中身
出願の依頼事務所の仕事として受ける
note商標の手順のまとめ
セミナー勉強会の講師

気をつけること

  • 依頼人や出願前の発明が分かる話を出さない。弁理士の秘密を守る義務は辞めた後も続く
  • 個別の相談はXの中で答えない。勤務弁理士は勤め先を通さずに個人で依頼を受けない
  • 弁理士会の広告の決まりを確かめる
  • 勤め先の副業の決まりを先に確かめる

投稿の型はXの投稿テンプレートにまとめた。

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。

弁理士のXで保存されるのは、条文の解説より、商標を取るまでの段取りなんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

弁理士の発信で書けることの全体は弁理士が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

弁理士のジャンルは、メンバーシップ・Threadsでも書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

弁理士アカウントはXで伸びるか

伸ばせる。届ける相手は知財に迷う個人や小さな会社に絞り、見た人がそのまま使える投稿を出す。

弁理士アカウントは何を投稿すればいいか

商標の取り方の段取り、よくある勘違い、相談先の選び方だ。

弁理士アカウントで気をつけることは

依頼人や出願前の発明が分かる話を出さない。弁理士の秘密を守る義務は辞めた後も続く。個別の相談はXの中で答えない。勤務弁理士は勤め先を通さずに個人で依頼を受けない。弁理士会の広告の決まりを確かめる。