弁理士の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
弁理士の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、知財の一般知識、弁理士の働き方、特許事務所から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは知財の一般知識や弁理士の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
弁理士の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 依頼者の発明の話を書いてしまう | 守秘に触れる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
弁理士の副業の選び方は弁理士の副業に書いた。
弁理士が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 知財の一般知識 | 商標と特許の基本 |
| 弁理士の働き方 | 特許事務所と企業の違い |
| 特許事務所から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
弁理士の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 商標の調べ方 | 調べ方の講座 |
| 明細書の読み方 | 読み方の型 |
| 資格の勉強 | 勉強の順番 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 出願前の発明や依頼者の話を書かない。守秘義務がある
- 勤め先の依頼者を個人で受けない
- 個別の出願の相談を受けるなら、所属先の決まりを確かめる
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は弁理士として働いたことはない。ただ、弁理士として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
弁理士の知識は、副業で名前を付ける人に届く。発明の話ではなく、商標の基本を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
弁理士は副業で何を発信すればいいか
知財の一般知識、弁理士の働き方、特許事務所から転職した話だ。
弁理士の発信と副業でやってはいけないことは
出願前の発明や依頼者の話、依頼者の引き抜き、所属先の決まりに反する相談だ。
弁理士の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

