エンジニアとしてXのアカウントを始めた。でも、伸びない。同じジャンルの人がたくさんいて、何を投稿すればいいのか分からない。

エンジニアアカウントで伸びるのは、技術の用語を並べるだけの投稿ではなく、つまずいたエラーと直し方のように、見た人がそのまま使える投稿だ。届ける相手は学び始めた人や同じエンジニアに絞れ。勤め先のコードや情報を出さない。エラー文や画面を貼る時は、社内のURL、キー、社名を消す。

この記事の要点

  • 届ける相手は学び始めた人や同じエンジニアに絞る
  • つまずいたエラーと直し方のように、そのまま使える投稿を出す
  • プロフィールで誰向けかを言う
  • 勤め先のコードや情報を出さない。エラー文や画面を貼る時は、社内のURL、キー、社名を消す

エンジニアアカウントが伸びない理由

理由何が起きるか
技術の用語を並べるだけ保存する理由にならない
誰向けか分からないフォローする理由がない
他の人と同じ話選ぶ理由がない

ジャンルの選び方の全体はXで伸びるジャンルの選び方に書いた。

伸びる投稿の型3つ

型中身
つまずいたエラーと直し方原因と調べ方
学ぶ順番遠回りした所
道具の使い分け場面ごとの選び方

プロフィールの書き方

プロフィールの1行目は「学び始めた人に、つまずいたエラーの直し方と学ぶ順番を出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。書き方の全体はXのプロフィールの書き方に書いた。

収入につなげる形

形中身
note学ぶ手順のまとめ
仕事の受注発信を見た人からの依頼
アフィリエイト教材の紹介(広告と示す)

気をつけること

  • 勤め先のコードや情報を出さない。エラー文や画面を貼る時は、社内のURL、キー、社名を消す
  • 稼げる額を約束しない
  • 勤め先の副業の決まりを先に確かめる

投稿の型はXの投稿テンプレートにまとめた。

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。

エンジニアのXで保存されるのは、用語の多さより、つまずいたエラーの直し方なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

エンジニアの発信で書けることの全体はエンジニアが副業で発信するなら何を書くかに書いた。

エンジニアのジャンルは、Threads・メンバーシップでも書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

エンジニアアカウントはXで伸びるか

伸ばせる。届ける相手は学び始めた人や同じエンジニアに絞り、見た人がそのまま使える投稿を出す。

エンジニアアカウントは何を投稿すればいいか

つまずいたエラーと直し方、学ぶ順番、道具の使い分けだ。

エンジニアアカウントで気をつけることは

勤め先のコードや情報を出さない。エラー文や画面を貼る時は、社内のURL、キー、社名を消す。稼げる額を約束しない。勤め先の副業の決まりを先に確かめる。