Xで発信して副業にしたい。でも、会社の人に見つかったら困る。投稿の中身から身元が分かるのも怖い。
Xの副業が会社にバレる経路は、住民税と、投稿の中身と、知り合いのおすすめだ。本名と本業の情報を出さず、就業規則を先に読め。隠す工夫より、決まりの中で続ける方が安全だ。
この記事の要点
- バレる経路は住民税・投稿の中身・知り合いのおすすめ
- 本名と本業の情報を出さない
- 住民税の納め方を確かめる
- 就業規則を先に読む
Xの副業が会社にバレる経路
| 経路 | 中身 |
|---|---|
| 住民税 | 副業の所得で住民税が増える |
| 投稿の中身 | 職場の話や写真から身元が分かる |
| 知り合いのおすすめ | 連絡先の同期で表示される |
バレにくくする準備
| 準備 | 中身 |
|---|---|
| 本名と分ける | 名前とアイコンを変える |
| 連絡先の同期を切る | 知り合いに表示されにくくする |
| 職場の話を書かない | 会社名、客、社内の出来事 |
会社の決まり別の考え方
| 場合 | 考え方 |
|---|---|
| 就業規則で禁止 | 始めない |
| 許可制や届け出制 | 許可を取ってから始める |
| 本業と同じ業界の話を書く | 守秘に触れないか確かめる |
発信だけなら何が言えるかは副業禁止の会社でXの発信はできるかに書いた。
税金の線
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
- 確定申告するなら第二表の住民税の欄で「自分で納付」を選ぶ。20万円以下なら住民税の申告で同じ選び方をする。選べるかは自治体に確かめる
- 使った道具や通信費は、副業で使った割合を経費にできる
確定申告のやり方は副業の確定申告はいくらからに書いた。
私は育休の前後に、匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。
Xは、隠す工夫より、職場の話を書かないと決めた人が長く続けられるんよ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。住民税で知られる経路は副業が会社にバレる経路にある。
顔も本名も出さずに、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
Xの副業は会社にバレるか
住民税、投稿の中身、知り合いのおすすめの経路でバレることがある。就業規則を先に読む。
Xの副業で住民税からバレないようにできるか
給与以外の所得なら、確定申告の第二表で「自分で納付」を選べる。20万円以下なら住民税の申告で選ぶ。扱いは自治体に確かめる。
Xの発信だけでも副業になるか
収入が無ければ副業にあたらないことが多い。収益化やnoteの販売で収入を得たら副業になる。


