Xに記事機能がある。長文が書ける。noteの代わりになるのか。書いてみたが、読まれなかった。X記事は、noteをXに持ってきた物じゃないんよ。

先に言う。X記事は、noteをXに持ってきた物じゃない。タイムラインで開かれる長文だ。開かれるかは記事の中身より、投稿に付ける一言で決まる。中身に3時間かけて、一言に3分の人が、読まれない。X記事とは何か、noteとの違い、伸びる形、長さ、向く中身、noteへ送る形、書いた後、私の使い方を書く。私はXで記事機能を使い、読ませる側の話をnoteに書いている。

先に一文で。X記事は有料プランで使える長文の投稿でタイムラインには先頭の一部が出るので、投稿に付ける一言に30分かけ、先頭の3行で止め、見出しで飛ばし読みできる形にして最後に引用しやすい1文を置き、時事と経験はX記事に手順の資産はnoteに分け、X記事で読ませてnoteに送り、書いた後は引用の一言を自分で作って24時間後に再投稿するのが正解だ。

この記事の要点

  • 中身より、投稿に付ける一言
  • 先頭の3行で止める
  • 時事と経験はX記事、手順の資産はnote
  • 引用の一言を自分で作る

X記事とは何か

  • 有料プランで使える、長文の記事の投稿
  • 見出しと画像を入れられる
  • タイムラインには先頭の一部が出て、開くと全文
  • 使えるプランと条件はXの仕様で変わる。書く前にヘルプで確かめる

長文の投稿の形の全体はXの投稿は何文字までかに書いた。記事機能は、その一番長い形だ。

noteとの違い

項目X記事note
開かれ方タイムライン起点。流れてきた人検索とリンク。読みに来た人
課金Xの側では限られる有料記事、メンバーシップ
残り方流れる残る
向く中身時事、経験、意見手順、資産、一覧

使い分けの全体はX記事とnoteはどっちで書くかに書いた。

伸びるX記事の形

部分書き方
投稿に付ける一言記事の中身より時間をかける。読者の困りごとか、意外な結論
先頭の3行タイムラインに出る部分。ここで止める
見出し飛ばし読みできる。見出しだけで筋が分かる
最後の1文引用しやすい1文。読んだ人が引用で広げる

長文と画像と動画のどれが伸びるかはXは長文・画像・動画のどれが伸びるかに書いた。

書く長さの目安

  • 読み切れる長さ。スマホで数分
  • 見出しは3〜5個
  • 長さより、先頭の3行と最後の1文

X記事に向く中身と向かない中身

向く向かない
時事への意見手順の一覧
経験の記録何年も読まれる資産
反論と論点有料にしたい中身

X記事からnoteへ送る形

書いた後にやること

  1. 引用の一言を自分で作る。記事の中の1文を引用して、一言を足す
  2. 24時間後に、別の一言で再投稿
  3. 反応があった引用の一言を、次の記事の先頭の3行にする

私がX記事をどう使っているか

私はXで記事機能を使っている。中身より、投稿に付ける一言に時間をかける。開かれるかはそこで決まると分かっているからだ。手順と資産はnoteに置いて、X記事からは送る。X記事は流れる物で、noteは残る物。役割を混ぜない。

よくある質問

Q. どう書けば伸びるか

投稿に付ける一言に30分。先頭の3行で止める。

Q. noteとの違いは

開かれ方。X記事は流れてきた人、noteは読みに来た人。

Q. 誰でも書けるか

有料プランで使える形。仕様はXで確かめる。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。