長文を書きたい。X記事にするか、noteにするか。両方に載せればいいのか。X記事とnoteで迷う人は、同じ物を2か所に置こうとしているんよ。

先に言う。X記事とnoteで迷う人は、同じ物を2か所に置こうとしている。置く物が違う。Xに置くのは、開かれる物。noteに置くのは、残る物。同じ文を両方に置いた人は、どちらでも読まれない。2つの役割、使い分けの線、収益の形、両方に置くと起きること、X記事からnoteへ、noteからX記事へ、書く順番、私が何を置いているかを書く。私はX記事とnoteの両方を書き、noteで有料記事とメンバーシップを運営している。

先に一文で。X記事は開かれる物でnoteは残る物なので、時事と意見と経験はX記事に、手順と一覧と資産と有料にする物はnoteに置き、収益はnoteの側で作ってX記事は入口にし、同じ文を両方に置かず、noteで手順を先に書いてX記事で経験を後に書き、X記事の最後に手順のnoteへ送り、noteの一部を経験の形に切り出してX記事に戻すのが正解だ。

この記事の要点

  • Xは開かれる物、noteは残る物
  • 収益はnoteで作る
  • 同じ文を両方に置かない
  • noteで手順を先、X記事で経験を後

2つの役割

項目X記事note
役割開かれる残る
読者流れてきた人読みに来た人
置く物時事、意見、経験手順、一覧、資産
収益Xの仕組みに依存自分で値段を付ける

X記事そのものの書き方はX記事機能の書き方に書いた。

使い分けの線

中身置く場所
今週の出来事への意見X記事
やって起きた経験X記事。手順はnoteへ
手順、一覧、比較note
何年も読まれる資産note
有料にする物note

収益の形の違い

  • X記事の収益は、Xの仕組みと条件に依存する。仕様が変わると止まる
  • noteは自分で値段を付けられる。有料記事、有料マガジン、メンバーシップ
  • 収益を作るのはnoteの側で、X記事は入口

noteの3つの形の違いはnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違いに書いた。

同じ文を両方に置くと起きること

  • どちらでも読まれない。X記事の読者は長い手順を読まず、noteの読者は意見だけでは買わない
  • 検索で重複する。noteの側の評価が割れる
  • 書く時間が2倍になって、どちらも薄くなる

X記事からnoteへ送る形

  1. X記事で経験と結論を書く
  2. 最後に、手順の続きはnoteに、と1行
  3. URLの貼り方はXにnoteのURLを貼ると伸びない時の読ませ方に書いた

noteからX記事へ戻す形

  • noteの記事の一部を、経験の形に切り出す
  • 手順はnoteに残し、X記事には経験と結論だけ
  • 切り出したX記事だけで、1つ持ち帰れる形にする

書く順番

  1. noteで手順を先に書く。残る物を先に作る
  2. X記事で経験を後に書く。開かれる物で入口を作る
  3. X記事の最後からnoteへ送る

始める順番の全体はnoteとXはどっちを先に始めるかに書いた。X記事は、Xの投稿の一番長い形として、その順番の中に入る。

私がX記事とnoteに何を置いているか

私はX記事とnoteの両方を書いている。X記事には、時事への意見と、やって起きた経験を置く。noteには、手順と一覧と、有料にする物を置く。同じ文を両方に置いたことはない。収益はnoteの側で作っていて、X記事はそこへの入口だ。役割を混ぜると、どちらも薄くなる。

よくある質問

Q. どっちで書くか

時事と意見と経験はX記事。手順と資産と有料はnote。

Q. 収益の違いは

X記事はXの仕組みに依存。noteは自分で値段を付ける。

Q. 両方に載せていいか

同じ文は載せない。経験の形に切り出してX記事に。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。