Xでスレッドを書いた。1投稿目は読まれたのに、続きが開かれない。「続きはこちら↓」と書いたのに誰も押さない。

先に言う。「続きはこちら↓」は誰も押さない。1投稿目で答えを出し切らず、読む理由を残せ。折り位置とは何か、1投稿目に置くもの、「続きはこちら」で離脱される理由、2投稿目以降の並べ方、最後にnoteを置く位置、副業の発信でスレッドを使う場面を書く。表示の仕組みはXの仕様で変わるので、自分の画面で確かめてほしい。

先に一文で。Xのスレッドは折り位置より上に読者の困りごとと結論の手前を置き、「続きはこちら↓」の矢印ではなく次に何が分かるかを1行で書き、2投稿目以降は1投稿に1つの話を置き、noteやリンクは読み切った人だけが開く最後に置くと、続きが開かれてクリックが買う人に絞られる。

この記事の要点

  • 折り位置より上に読む理由
  • 矢印より次に分かることを1行
  • 1投稿に1つの話
  • リンクは最後

折り位置とは何か

タイムラインで長い投稿が途中で切れて「さらに表示」になる位置だ。読者は折り位置より上だけを見て、開くかどうかを決める。

表示の文字数や行数は端末とXの仕様で変わる。自分のスマホで見え方を確かめる。1行目の書き方はXの最初の1行の書き方に書いた。

1投稿目に何を置くか

置く置かない
読者の困りごと自己紹介
結論の手前結論の全部
次に何が分かるか「続きはこちら↓」だけ

「続きはこちら↓」で離脱される理由

続きを読む理由がないからだ。1投稿目で結論まで言ってしまうか、何の話か分からないと、2投稿目を開く理由がない。矢印は理由の代わりにならない。

2投稿目以降の並べ方

  • 1投稿に1つの話
  • 手順なら番号を付ける
  • 各投稿の最後に、次の投稿で分かることを1行

途中で飽きられないように、1投稿を短く切る。伸びる投稿の型はXで伸びる投稿の型に書いた。

スレッドの最後にnoteやリンクを置く位置

最後に置く。読み切った人だけが開くので、クリックした人の購入率は高い。1投稿目にリンクを置くと表示が伸びにくいと言われることがある。Xとnoteの繋ぎ方はnoteとXの連携の方法に書いた。

副業の発信でスレッドを使う場面と使わない場面

使う使わない
手順を順番に見せる1つの気づき
失敗から直し方までを追う告知だけ
noteの要点を見せて最後に案内毎日の近況

フォロワーの増やし方の全体はXのフォロワーの増やし方に書いた。

よくある質問

Q. 「続きはこちら」が押されないのは

続きを読む理由がないから。次に何が分かるかを1行で書く。

Q. 折り位置とは

「さらに表示」で切れる位置。その上に読む理由を置く。

Q. 副業の発信でスレッドは使うべきか

手順を見せる時に使う。リンクは最後に置く。