広報としてXのアカウントを始めた。でも、伸びない。同じジャンルの人がたくさんいて、何を投稿すればいいのか分からない。

広報アカウントで伸びるのは、会社の宣伝だけの投稿ではなく、伝わる文の型のように、見た人がそのまま使える投稿だ。届ける相手は発信に悩む小さな会社の担当者に絞れ。勤め先の発表前の情報を出さない。

この記事の要点

  • 届ける相手は発信に悩む小さな会社の担当者に絞る
  • 伝わる文の型のように、そのまま使える投稿を出す
  • プロフィールで誰向けかを言う
  • 勤め先の発表前の情報を出さない

広報アカウントが伸びない理由

理由何が起きるか
会社の宣伝だけ保存する理由にならない
誰向けか分からないフォローする理由がない
他の人と同じ話選ぶ理由がない

ジャンルの選び方の全体はXで伸びるジャンルの選び方に書いた。

伸びる投稿の型3つ

型中身
伝わる文の型社内の話を伝わる形にする順番
取材を受ける時の準備聞かれる質問と答え方
うまくいかなかった発信の話次に変えたこと

プロフィールの書き方

プロフィールの1行目は「発信に悩む担当者に、伝わる文の型と取材の準備を出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。書き方の全体はXのプロフィールの書き方に書いた。

収入につなげる形

形中身
note文の型のまとめ
仕事の受注リリースの添削や発信の手伝い
セミナー勉強会の講師

気をつけること

  • 勤め先の発表前の情報を出さない
  • 記者や取引先が分かる話を出さない
  • 勤め先の副業の決まりを先に確かめる
  • 勤め先の商品に触れるなら、社員だと分かるように書く

投稿の型はXの投稿テンプレートにまとめた。

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。

広報のXで保存されるのは、会社の宣伝より、社内の話を伝わる形にする文の型なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

広報の発信で書けることの全体は広報が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

広報のジャンルは、Threads・メンバーシップでも書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

広報アカウントはXで伸びるか

伸ばせる。届ける相手は発信に悩む小さな会社の担当者に絞り、見た人がそのまま使える投稿を出す。

広報アカウントは何を投稿すればいいか

伝わる文の型、取材を受ける時の準備、うまくいかなかった発信の話だ。

広報アカウントで気をつけることは

勤め先の発表前の情報を出さないこと、記者や取引先が分かる話を出さないこと、勤め先の副業の決まりを先に確かめることだ。