広報の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

広報の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、伝わる文章の書き方、広報の働き方、広報から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは伝わる文章の書き方や広報の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

広報の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
発表前の話を書いてしまう守秘に触れる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

広報の副業の選び方は広報の副業に書いた。

広報が書けるテーマ3つ

テーマ中身
伝わる文章の書き方リリースの型
広報の働き方会社の顔でいる疲れ方
広報から転職した話経験がどこで活きたか

広報の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
リリースの書き方文章の型
取材の受け方準備のチェックリスト
SNSの運用投稿の型

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 発表前の情報を書かない。上場企業ならインサイダー取引の規制にも触れる
  • 勤め先の名前で発信しない
  • メディアの人の話を書かない

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は広報として働いたことはない。ただ、広報として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

広報の発信で売れるのは、会社の話じゃない。伝わる文章の型の方だわ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

同じ職種の仲間の場を作るなら広報のnoteメンバーシップの作り方に書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

広報は副業で何を発信すればいいか

伝わる文章の書き方、広報の働き方、広報から転職した話だ。

広報の発信で書いてはいけないことは

発表前の情報、勤め先の名前、メディアの人の話だ。

広報の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。