税理士としてXのアカウントを始めた。でも、伸びない。同じジャンルの人がたくさんいて、何を投稿すればいいのか分からない。

税理士アカウントで伸びるのは、専門用語の解説だけの投稿ではなく、申告の段取りのように、見た人がそのまま使える投稿だ。届ける相手は税金に迷う個人事業主や副業の人に絞れ。顧客が分かる話を出さない。

この記事の要点

  • 届ける相手は税金に迷う個人事業主や副業の人に絞る
  • 申告の段取りのように、そのまま使える投稿を出す
  • プロフィールで誰向けかを言う
  • 顧客が分かる話を出さない

税理士アカウントが伸びない理由

理由何が起きるか
専門用語の解説だけ読む人が使えない
誰向けか分からないフォローする理由がない
他の人と同じ話選ぶ理由がない

ジャンルの選び方の全体はXで伸びるジャンルの選び方に書いた。

伸びる投稿の型3つ

型中身
申告の段取り必要な書類と順番
よくある勘違い正しい扱いとの違い
改正の読み方自分に関係するかの見分け方

プロフィールの書き方

プロフィールの1行目は「副業の人に、申告の段取りとよくある勘違いを出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。書き方の全体はXのプロフィールの書き方に書いた。

収入につなげる形

形中身
顧問や申告の依頼事務所の仕事として受ける
note申告の手順のまとめ
セミナー勉強会の講師

気をつけること

  • 顧客が分かる話を出さない
  • 個別の相談はXの中で答えず、事務所の仕事として受ける
  • 改正の話は出どころと時期を添える
  • 事務所勤めの所属税理士が自分で依頼を受けるなら、その都度、所長の書面の承諾を取る
  • 所属する税理士会の広告の決まりを確かめる

投稿の型はXの投稿テンプレートにまとめた。

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。

税理士のXで保存されるのは、用語の解説より、自分の申告にそのまま当てられる段取りなんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

税理士の発信で書けることの全体は税理士が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

税理士のジャンルは、メンバーシップ・Threadsでも書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

税理士アカウントはXで伸びるか

伸ばせる。届ける相手は税金に迷う個人事業主や副業の人に絞り、見た人がそのまま使える投稿を出す。

税理士アカウントは何を投稿すればいいか

申告の段取り、よくある勘違い、改正の読み方だ。

税理士アカウントで気をつけることは

顧客が分かる話を出さない。個別の相談はXの中で答えず、事務所の仕事として受ける。改正の話は出どころと時期を添える。