税理士の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
税理士の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、税の一般知識、税理士の働き方、税理士事務所から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは税の一般知識や税理士の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
税理士の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 顧問先の話を書いてしまう | 守秘に触れる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
税理士の副業の選び方は税理士の副業に書いた。
税理士が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 税の一般知識 | 会社員が知っておく申告の線 |
| 税理士の働き方 | 事務所の選び方 |
| 税理士事務所から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
税理士の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 申告の手順 | 手順の講座 |
| 説明の話し方 | 伝え方の型 |
| 資格の勉強 | 勉強の順番 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 顧問先の話を書かない。守秘義務がある
- 所属税理士なら、1件ごとに先に事務所の書面の承諾を取り、依頼者にも書面で説明する
- SNSで個別の税額や申告の相談に答えると、無料でも税務相談になる。一般論に留める
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は税理士として働いたことはない。ただ、税理士として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
税理士の発信で信用されるのは、節税の小技より、申告の線を正確に書く方だわ。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
税理士は副業で何を発信すればいいか
税の一般知識、税理士の働き方、税理士事務所から転職した話だ。
税理士の発信と副業でやってはいけないことは
顧問先の話、事務所の承諾の無い個人の受任、SNSでの個別の税務相談だ。
税理士の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

