塾講師としてYouTubeを始めたい。でも、同じジャンルのチャンネルがたくさんあって、何を撮ればいいのか分からない。
塾講師のYouTubeで伸びるのは、授業の話をするだけではなく、1つの単元の解説のように、見た人がそのまま真似できる動画だ。届ける相手は子どもの勉強に悩む親と中高生に絞れ。生徒や保護者、塾が分かる話を出さない。
この記事の要点
- 届ける相手は子どもの勉強に悩む親と中高生に絞る
- 1つの単元の解説のように、真似できる動画を出す
- チャンネルの説明で誰向けかを言う
- 生徒や保護者、塾が分かる話を出さない
塾講師チャンネルが伸びない理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 授業の話をするだけ | 生徒が特定されやすい |
| 誰向けか分からない | 登録する理由がない |
| 他のチャンネルと同じ話 | 選ぶ理由がない |
伸ばし方の全体はYouTubeの伸ばし方に書いた。
伸びる動画の型3つ
| 型 | 中身 |
|---|---|
| 1つの単元の解説 | 自分で作った例題で説明する |
| 覚え方のこつ | つまずく所の覚え方 |
| 家での勉強の回し方 | 平日と週末の組み方 |
サムネの作り方はYouTubeのサムネの作り方に書いた。
プロフィールの書き方
チャンネルの説明の1行目は「子どもの勉強に悩む親と中高生に、1つの単元の解説と覚え方を出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。名前の付け方はYouTubeのチャンネル名の決め方に書いた。
収入につなげる形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 広告の収益 | 登録者1,000人と、直近12か月の総再生4,000時間(またはショート動画の90日1,000万回)を満たしてから |
| オンライン指導 | 勤め先の決まりの範囲での個別指導 |
| note | 勉強の手順のまとめ |
気をつけること
- 生徒や保護者、塾が分かる話を出さない
- 勤め先の教材、市販の問題集、入試問題、教科書の本文や図は映さない。説明には自分で作った問題を使う
- 勤め先の生徒は個人で受けない
- 会社員なら、就業規則の副業の決まりを先に読む
会社員のYouTubeの記事は段階ごとに会社員のYouTube副業まとめに並べた。
私は育休の前後に、匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。
塾講師の動画で見られるのは、授業の話より、1つの単元のつまずく所の越え方なんよ。
YouTubeを始める全体の順番は会社員のYouTubeの始め方に書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
塾講師の発信で書けることの全体は塾講師が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
塾講師のジャンルは、X・インスタ・Threads・TikTok・メンバーシップでも書いた。
動画の外にも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
塾講師のYouTubeは伸ばせるか
伸ばせる。届ける相手は子どもの勉強に悩む親と中高生に絞り、真似できる動画を出す。
塾講師のYouTubeは何を撮ればいいか
1つの単元の解説、覚え方のこつ、家での勉強の回し方だ。
塾講師のYouTubeで気をつけることは
生徒や保護者、塾が分かる話を出さない。勤め先の教材、市販の問題集、入試問題、教科書の本文や図は映さない。勤め先の生徒は個人で受けない。
