介護職としてYouTubeを始めたい。でも、同じジャンルのチャンネルがたくさんあって、何を撮ればいいのか分からない。
介護職のYouTubeで伸びるのは、職場の話をするだけではなく、腰を痛めない介助のように、見た人がそのまま真似できる動画だ。届ける相手は家族を介護している人に絞れ。利用者や家族、施設が分かる映像や話を出さない。介護福祉士の守秘義務は辞めた後も続く。
この記事の要点
- 届ける相手は家族を介護している人に絞る
- 腰を痛めない介助のように、真似できる動画を出す
- チャンネルの説明で誰向けかを言う
- 利用者や家族、施設が分かる映像や話を出さない。介護福祉士の守秘義務は辞めた後も続く
介護職チャンネルが伸びない理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 職場の話をするだけ | 利用者や施設が特定されやすい |
| 誰向けか分からない | 登録する理由がない |
| 他のチャンネルと同じ話 | 選ぶ理由がない |
伸ばし方の全体はYouTubeの伸ばし方に書いた。
伸びる動画の型3つ
| 型 | 中身 |
|---|---|
| 腰を痛めない介助 | 体の使い方と順番 |
| 家でできる工夫 | 道具と置き方 |
| 介護保険の使い方 | 申請から利用までの順番 |
サムネの作り方はYouTubeのサムネの作り方に書いた。
プロフィールの書き方
チャンネルの説明の1行目は「家族を介護している人に、腰を痛めない介助と介護保険の使い方を出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。名前の付け方はYouTubeのチャンネル名の決め方に書いた。
収入につなげる形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 広告の収益 | 登録者1,000人と、直近12か月の総再生4,000時間(またはショート動画の90日1,000万回)を満たしてから |
| note | 介助の工夫のまとめ |
| PR案件 | 介護用品の紹介(広告と示す) |
気をつけること
- 利用者や家族、施設が分かる映像や話を出さない。介護福祉士の守秘義務は辞めた後も続く
- 介助の手順を言い切らず、体の状態で変わると話す
- 勤め先の副業の決まりを先に確かめる。自治体が直接運営する施設の職員は、収入を得る前に兼業の許可を取る
- 会社員なら、就業規則の副業の決まりを先に読む
会社員のYouTubeの記事は段階ごとに会社員のYouTube副業まとめに並べた。
私は育休の前後に、匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。
介護職の動画で見られるのは、職場の話より、腰を痛めない介助の手順なんよ。
YouTubeを始める全体の順番は会社員のYouTubeの始め方に書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
介護職の発信で書けることの全体は介護職が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
介護職のジャンルは、Threads・メンバーシップ・X・TikTokでも書いた。
動画の外にも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
介護職のYouTubeは伸ばせるか
伸ばせる。届ける相手は家族を介護している人に絞り、真似できる動画を出す。
介護職のYouTubeは何を撮ればいいか
腰を痛めない介助、家でできる工夫、介護保険の使い方だ。
介護職のYouTubeで気をつけることは
利用者や家族、施設が分かる映像や話を出さない。介助の手順を言い切らず、体の状態で変わると話す。勤め先の副業の決まりを先に確かめる。
