塾講師の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

塾講師の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、勉強の教え方、塾講師の働き方、塾講師から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは勉強の教え方や塾講師の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

塾講師の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
生徒の話を書いてしまう特定されて問題になる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

塾講師の副業の選び方は塾講師の副業に書いた。

塾講師が書けるテーマ3つ

テーマ中身
勉強の教え方家でできる学び方
塾講師の働き方夕方から夜の勤務との付き合い方
塾講師から転職した話経験がどこで活きたか

塾講師の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
授業の組み立て教え方の型
保護者への連絡伝え方の型
勉強の計画計画表のテンプレート

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 生徒や保護者の話を書かない
  • 塾の教材を写さない
  • 勤め先の生徒に個人で教える話をしない。引き抜きになる
  • 塾の名前を書かない

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は塾講師として働いたことはない。ただ、塾講師として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

塾講師の発信で保存されるのは、合格の話より、家で続く勉強の順番なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

塾講師は副業で何を発信すればいいか

勉強の教え方、塾講師の働き方、塾講師から転職した話だ。

塾講師の発信で書いてはいけないことは

生徒や保護者の話、塾の教材、塾の名前だ。

塾講師の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。