採用の形

リクルーター

りくるーたー

採用活動の窓口として候補者と接点を持つ担当者のこと。企業の人事や現場社員を指す場合と、エージェント側の担当者を指す場合の両方で使われる。

よくある誤解

「リクルーターとの会話は選考ではないから気楽でいい」という誤解がある。企業所属のリクルーターとのやり取りは、面接の前から評価の材料になっていると考えた方がいい。返信の速さ、文面の丁寧さ、質問の質。カジュアルな接点ほど、素の振る舞いが記録される。

実務でどう関わるか

実務では、相手がどちら側のリクルーターかを最初に見分けることが大事だ。企業所属なら、その会社への入社可能性だけを見て話が進む。エージェント所属なら、複数の求人を比較する相談ができる。SNSやスカウトサービス経由で声をかけてくるリクルーターには、所属と、報酬がどこから出るのかを確認していい。まともな相手なら答えるし、答えを濁す相手とは進めない方がいい。

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