朝から夜まで立ちっぱなし。営業後の練習が続かない。お客さんとの会話も疲れる。自分は美容師に向いてないのかもしれない。

美容師に向いてないと感じる人の多くは、美容全部ではなく、長時間の立ち仕事や練習の量、サロンの上下関係が合っていない。どこが合わないかでサロンを選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは美容全部ではなく働き方が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • サロンを変えると大きく変わる
  • 美容の知識は他の仕事でも使える

美容師に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
長時間の立ち仕事がつらい手荒れや腰の痛み
練習が続かない営業後の練習
接客の会話が苦手ずっと話しながらの施術
センスに自信がない周りと比べて落ち込む

辞めた後の話は美容師を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
技術手荒れや腰の痛みがひどい
接客の型人と話し続けること自体がつらい
薬剤の扱い練習の量で体を崩す

美容師の中で合う職場を探す

職場合う人
練習の短いサロン体の負担を減らしたい
会話の少ないサロン接客の負担を減らしたい
美容の会社美容の知識を使いたい
販売や受付施術から離れたい

疲れた時は美容師に疲れた時に、人間関係がつらい時は美容師の人間関係がつらい時に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
美容の知識美容の会社、化粧品の販売
接客受付、窓口
手先の器用さ細かい作業の仕事

1年目の場合は美容師1年目で辞めたい時に書いた。

私は1社目で美容業界のブラック企業にいて、1年以内に辞めた。

美容の仕事は、好きな気持ちに付け込まれやすい。向いてないと感じたら、まず働き方を疑え。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

美容師の悩みを種類別に並べた一覧は美容師の悩み別まとめにある。

ネイリストに向いてないと感じる時の見分け方はネイリストに向いてない人の特徴に書いた。

よくある質問

美容師1年目で向いてないと感じる時は

技術は慣れる。体に出ているなら休む。

美容師に向いてないのに続けるべきか

サロンを変えて試してから決める。

美容師に向いてる人の特徴は

人と話すのが好きで、体力のある人が多い。