朝から夜まで立ちっぱなし。手は荒れて、腰は痛い。営業後も練習。美容師の仕事に疲れた。

美容師の疲れは、長時間の立ち仕事と、手荒れや腰の痛みと、接客の気疲れが重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは体、手荒れや腰、接客、練習の4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 手荒れと腰は先に手当てする
  • 休んでも抜けないならサロンを変える

美容師の疲れの正体

疲れよくある場面
体の疲れ長時間の立ち仕事
手荒れや腰の痛みシャンプー、薬剤
接客の疲れ会話、要望
練習の疲れ営業後の練習

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
手荒れ手袋と保湿を習慣にする
腰の負担椅子の高さや姿勢を見直す
練習練習の時間を決めて相談する
休日練習を入れない日を作る

美容師を辞めた後の話は美容師を辞めたい時に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

1年目の場合は美容師1年目で辞めたい時に書いた。

私は1社目で美容業界のブラック企業にいて、1年以内に辞めた。

美容の仕事は、好きな気持ちに付け込まれやすい。好きな仕事でも、体を壊す働き方からは離れていい。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

美容師の職場の人間関係の距離の取り方は美容師の人間関係がつらい時に書いた。

美容師に向いてないと感じる時の見分け方は美容師に向いてない人の特徴に書いた。

美容師の悩みを種類別に並べた一覧は美容師の悩み別まとめにある。

よくある質問

美容師に疲れたのは甘えか

甘えではない。立ち仕事と体の痛みが重なれば誰でも疲れる。

美容師に疲れた時の休み方は

休日は練習を入れない日を作る。

美容師に疲れて転職する時は

練習の時間と給料を先に確かめる。