やっとスタイリストになったのに、今度は指名と売上の数字。給料も休みも思ったほど変わらない。腰も痛い。スタイリストになってから辞めたい。

スタイリストになってから辞めたいのは、指名と売上の数字を背負い、給料と休みがそれほど変わらないと分かるからだ。技術を持ったまま働き方を変える道がある。辞める前に比べろ。

この記事の要点

  • 指名と売上の数字を背負う
  • 給料と休みが思ったほど変わらない
  • 技術を持ったまま働き方を変える道がある
  • 体を壊しているなら先に休む

スタイリストで辞めたくなる理由

理由中身
指名と売上数字を背負う
給料歩合でも上がりにくい
体の痛み腰、手首
休めない予約で休みが削れる

疲れた時は美容師に疲れた時に書いた。

辞めていい線と続ける線

続けていい辞めていい
指名が少しずつ増えている腰や手首を痛め続けている
働き方を変えれば続けられそう眠れない、食べられない
店の方針は合っている休みがほとんど取れない

スタイリストからの次の道

道合う人
面貸しや業務委託自分のペースで続けたい
美容の販売や講師技術を別の形で使いたい
別の業界美容から離れたい

辞めた後の道は美容師を辞めたその後に書いた。

辞める前にやること

  • 美容が嫌か、働き方が嫌かを分ける
  • 面貸しや業務委託の条件を調べる
  • 辞めた後の収入を並べる

30代で辞めたい時は30代で美容師を辞めたい時に書いた。

私は1社目が美容業界のブラック企業で、1年以内に辞めた。その後、会社を辞めてフリーランスになり、今は4年目だ。

技術は、店を出ても消えない。どこで、どう使うかを自分で選べ。

美容師の悩みを種類別に並べた一覧は美容師の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

スタイリストになってすぐ辞めるのはもったいないか

技術は消えない。働き方を変えて続ける道もある。

スタイリストから面貸しに移れるか

移れる。指名の客がいると始めやすい。

スタイリストから異業種に行けるか

行ける。接客の経験は多くの仕事で使える。