手荒れも腰の痛みもひどくなってきた。指名に頼る給料は頭打ち。土日の勤務で家族と過ごせない。30代で美容師を辞めたい。

30代で美容師を辞めたいのは、手荒れや腰の痛みと、給料の頭打ちと、家庭との両立が重なるからだ。30代は美容の経験を持ったまま働き方を変えられる。辞める前に、残る道と出る道を比べろ。

この記事の要点

  • 30代は体と給料と両立が重なる
  • 美容が嫌か働き方が嫌かを分ける
  • 働き方を変える道がある
  • 美容の経験は他でも使える

30代の美容師が辞めたくなる理由

理由中身
手荒れや腰の痛み長年の立ち仕事と薬剤
給料の頭打ち歩合と指名
家庭との両立土日の勤務
この先への不安いつまで立てるか

疲れた時は美容師に疲れた時に、辞めた後の話は美容師を辞めたい時に書いた。

30代で辞める時に確かめること

  • 美容が嫌か、働き方が嫌かを分ける
  • 手荒れや腰の痛みがあれば先に治す
  • 次の働き方の給料を比べる

30代から選べる次の道

道合う人
時短や面貸しのサロン美容師は続けたい
美容の会社の教育担当や営業施術から離れたい
受付や事務美容から離れたい

向いてないと感じる時は美容師に向いてない人の特徴に書いた。

私は1社目で美容業界のブラック企業にいて、1年以内に辞めた。

30代は、体と暮らしに合わせて働き方を選び直す時期だ。技術を持ったまま、形を変えろ。

美容師の悩みを種類別に並べた一覧は美容師の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

近い悩みはスタイリストになってから辞めたい時に書いた。

よくある質問

30代で美容師を辞めるのはもったいないか

技術は消えない。美容の別の仕事でも使える。

30代で美容師から事務に行けるか

行ける。接客の経験を訳して伝える。

30代で美容師を辞めて後悔しないか

残る道と出る道を比べてから決めれば、後悔は減る。