キャリア孔明って何者なのか。どんな経歴で、何を書いている人間なのか。検索するとサジェストに「炎上」まで出てくるが、あれは何なのか。
このページで、全部正直に書く。盛らないし、隠さない。それがこのメディアの書き方の土台でもある。
先に一文で。キャリア孔明は転職4回・男性で1年育休・沖縄移住フルリモートを経て独立したフリーランス4年目の発信者で、Xフォロワー11万人、このメディアでは実体験と一次情報の範囲だけを断定調で書いている。
この記事の要点
- 経歴は転職4回。1社目はブラック企業を1年以内に離脱
- 未経験からWeb業界へ。UIデザイナー→ディレクターへ
- 4社目で年収を下げてリモートと育休を取り、沖縄へ移住
- 副業収入が給与を超えて独立。現在フリーランス4年目
経歴。回り道の全部を書く
1社目、美容業界のブラック企業。残業代なし、休日出勤が当たり前、パワハラも日常だった。1年以内に離れた。あの時の「辞めたい、でも次がない」という感覚が、このメディアで退職や休職の記事を書く時の原点になっている。
フリーター期間とWebスクール。カフェやポスティングのアルバイトをしながら、50万円を払って渋谷のWebスクールに通った。HTML/CSS、Photoshop。手に職と呼べるものが何もなかった状態から、売れるスキルを1つ作りにいった時期だ。
2社目、EC運営・Webデザインの中小企業。未経験転職で入り、ここで副業ブログを始めた。月数千円から数万円。給与以外の収入が生まれる感覚を初めて知った。
3社目、大手系企業のUIデザイナー。2年後にディレクターへ昇格。手を動かす側から、人に任せてまとめる側への切り替えに一番苦労した。
4社目、大阪のWebホワイト企業。ここで年収を下げる選択をした。理由はリモートと育休制度。この判断が、その後の全部につながっている。
育休と移住。3年かけて信頼を作り、男性で1年の育休を取得。沖縄へ移住してフルリモートで働いた。育休の前後で匿名のSNSアカウントを複数育て、副業収入が給与を超える月が出た。
独立。育休明けに復帰した後、退職してフリーランスに。現在4年目になる。
何を発信しているか
X(キャリア孔明)ではフォロワー11万人に向けて、転職・キャリア・副業・独立の話を書いている。このメディアは、Xでは140字に収まらない手順と実務を置く場所として作った。
- 書いているのは、退職・転職・書類・面接・お金の具体的な手順
- 読者として想定しているのは、20代後半〜40代の会社員。年収300〜500万、いまの会社に消耗している人
書かないと決めていること
断定調で書く以上、線を引いている。
- 事実確認ができないことは書かない|制度や法律の話は、確認できる範囲で書き、断定できない部分は断定しない
- 経歴を盛らない|上に書いた経歴が全部だ。年収の具体的な数字を作ったり、経験していない職種を語ったりしない
- 体験していないことを体験談にしない|例えば私は休職の経験がない。だから休職の記事は、実務の整理と、DMで繰り返し届く相談の要約として書いている
記事の中で著者の経験に触れる箇所が抑制的なのは、この線を守っているからだ。
「炎上」と検索される件
サジェストに「炎上」が出るのは知っている。正直に言うと、特定の事件を指した検索というより、フォロワー規模が一定を超えた発信者に機械的に付く検索語という側面が大きい。◯◯ 炎上、◯◯ 怪しい、は影響力の副産物として発生する。
そのうえで、炎上を避けるための運用として上の3つの線を守っている。会社員として匿名で発信する人向けに、身バレと炎上の予防線をまとめた記事も書いた(発信が会社にバレない方法と炎上の予防)。自分に課している線を、そのまま人にも渡している形だ。
このメディアの立ち位置
転職エージェントや求人サービスを紹介する記事には、アフィリエイトのリンクを置いている。そのうえで、
- 使わなくていい人には、使わなくていいと書く|物販記事でも「買わなくていい」を必ず書いている
- 紹介する側の立場を明かしたうえで書く|紹介料が発生する仕組みを隠さない
- 1社を絶対視しない|どのサービスも、比較して合わなければ離れていい道具として扱う
読んで、動いて、あなたの生活が少しでも良くなればそれでいい。私の記事は、あなたが決めるための材料であって、答えそのものではない。
よくある質問
なぜ「孔明」なのですか?
戦い方を考える軍師の名前から取っている。前に立って引っ張るのでなく、後ろで作戦を渡す役回りが自分に合っていると思ったからだ。
相談はできますか?
個別の相談は公式LINEで受け付けている。記事にできる形の相談は、匿名で要約したうえで記事の材料にさせてもらうこともある。
転職4回は多いのでは?
多い方だと思う。ただ、4回の中身は連続していて、いまの働き方は4社目の選択の延長にある。回数の考え方は転職4回は多いのかの記事で書いた。
転職の資料をLINEで無料配布中
このメディアで書いている手順を、テンプレとチェックリストの形で公式LINEで無料配布している。記事を読んで動きたくなったら、そこから持っていってほしい。



