家で仕事が始まらない。コワーキングを借りれば集中できる気がする。でも、月額が高い。元が取れるのか。コワーキングの月額で迷う人は、場所を買おうとしているんよ。

先に言う。コワーキングの月額で迷う人は、場所を買おうとしている。買うのは場所じゃなく、始まりの合図だ。家で始められない人は元が取れ、家で始められる人は取れない。自分がどちらかで決まる。元が取れる人と取れない人、月額の目安、経費、選び方、併用、契約の前に試すこと、私の使い方を書く。私は沖縄で家から働いており、出る日を予定で決めている。

先に一文で。コワーキングは家で仕事が始まらない人と家族がいて集中できない人と会議の声が気になる人と人がいないと崩れる人に元が取れ、家で始められる人には取れず、月額はフリー席で1〜2万円台を月の利用日数で割って1日の額で見て、事業に使う分は経費にし、距離と通信と会議室と営業時間で選び、週2か会議の日だけの併用から始めて、契約の前に1日利用を3回試すのが正解だ。

この記事の要点

  • 買うのは場所ではなく、始まりの合図
  • 家で始められない人だけ元が取れる
  • 月額÷利用日数で1日の額を見る
  • 週2の併用から始める

元が取れる人と取れない人

元が取れる取れない
家で仕事が始まらない家で始められる
家族がいて集中できない一人で回線と机が整っている
会議が多くて声が気になる会議が少ない
人がいないと崩れる一人のほうが進む

家で始まらない人は、まず机の側を直す。在宅の机と環境の最低限に書いた。直しても始まらないなら、場所を変える。

月額の目安

席目安
フリー席月1〜2万円台
固定席上がる
個室さらに上がる
1日利用数百円〜数千円

月額を月の利用日数で割る。週2なら月8日。1万5千円なら1日約1,900円。カフェで2回注文する額と比べると、元が取れるかが見える。

費用を経費にする線

  • フリーランスが仕事のために借りているなら、全額が多い
  • 会社員の副業で借りているなら、副業に使った割合
  • 会社の在宅勤務のために自分で借りている場合は、会社の手当の扱いを確かめる
  • 領収書と利用の記録を残す

選び方

見る所なぜ
家からの距離遠いと行かなくなる。15分以内
通信会議が途切れないか
会議室の有無声を出す会議ができるか
営業時間自分の働く時間と合うか
1日の額月額÷利用日数

自宅と併用する形

  • 週2だけ。集中する日を決める
  • 会議の日だけ。声を出す日
  • 繁忙期だけ。1日利用か1か月契約

全日を移す必要はない。外に出る理由を作る意味もあり、リモートで引きこもりになる時に書いた。

契約の前に試すこと

  1. 1日利用を3回。曜日と時間帯を変えて
  2. 混む時間帯を見る。席が取れるか、声が響くか
  3. 会議を1回やってみる
  4. 帰りの時間に、家より進んだかを1行書く

3回試して、家より進んだ日が2回以上なら借りる。

私が沖縄で家とコワーキングをどう使っているか

私は沖縄で家から働いている。基本は家で、出る日を予定で決めている。家で始められるので、月額の契約はしていない。出るのは、外に出る理由を作るためで、集中のためではない。自分がどちらの人かで決めればいい。沖縄の働く場所の全体は沖縄でリモートワークに書いた。カフェで働く時の線はカフェで仕事は迷惑かに書いた。

よくある質問

Q. 元が取れるか

家で始められない人は取れる。始められる人は取れない。

Q. 月額は

フリー席で1〜2万円台。利用日数で割って1日の額で見る。

Q. 経費になるか

事業に使う分は経費。会社員の副業は割合。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。