電気工事士の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
電気工事士の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、家の電気の一般知識、電気工事士の働き方、電気工事士から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは家の電気の一般知識や電気工事士の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
電気工事士の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 現場の自慢になる | 読む人に関係がない |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
電気工事士の副業の選び方は電気工事士の副業に書いた。
電気工事士が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 家の電気の一般知識 | 素人がしてはいけない作業 |
| 電気工事士の働き方 | 現場の選び方 |
| 電気工事士から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
電気工事士の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 安全の確認 | チェックリスト |
| 資格の勉強 | 勉強の順番 |
| 見習いへの教え方 | 教え方の手順書 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 資格が要る工事を素人にすすめない
- 頼まれて工事を請け負うなら電気工事業の登録が要る。第二種なら免状を取ってから実務3年が無いと、一人では登録できない
- お客の家が分かる写真を載せない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は電気工事士として働いたことはない。ただ、電気工事士として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
電気工事士の発信で保存されるのは、現場の話より、素人がやってはいけない作業の一覧なんよ。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
電気工事士は副業で何を発信すればいいか
家の電気の一般知識、電気工事士の働き方、電気工事士から転職した話だ。
電気工事士の発信と副業でやってはいけないことは
資格の要る工事のすすめ、登録の無い工事の受任、お客の家の写真だ。
電気工事士の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

