ESTPで、転職を考えている。今の職場は机に固定され、規則が細かい。次は何を確かめて選べばいいのか。

先に言う。ESTPの転職は、外に出る時間と成果報酬がある会社かを先に確かめてから動く。回数は2回まで。辞める引き金の確認、求人票で見る条件、合うエージェントと合わない型、職務経歴書の型、面接で聞く質問、20代で失敗しない順番を書く。

先に一文で。ESTPの転職は、辞める引き金(机への固定・細かい規則・長い準備)を先に確かめ、外に出る時間と成果報酬と裁量で求人票を絞り、成果報酬を事実で示せるエージェントを使い、面接で外に出る時間と判断の範囲を聞き、回数を2回までと決めて動くのが正解だ。

この記事の要点

  • 辞める引き金(机への固定・細かい規則・長い準備)を先に確かめる
  • 求人票は職種名でなく、引き金の有無で見る
  • エージェントは営業・現場・不動産・イベントの求人を持ち、成果報酬の中身を事実で示せる型を選ぶ
  • 順番は、引き金→条件→候補→求人→面接

辞める引き金の確認

ESTPが辞めたくなる引き金は、机への固定・細かい規則・長い準備に集約される。今の職場で消耗している理由が、この引き金に当たるかを先に確かめる。当たるなら、次の会社で同じ引き金を避ければ、転職は成功する。当たらないなら、型でなく別の問題(体調・人間関係・待遇)で、切り分けが先だ。

向いてる側の職種はESTPの適職、向いてない側はこちらに書いた。

求人票で見る条件

見る項目ESTPが確かめること
外に出る時間1日の半分以上あるか
成果報酬成果で給与が変わるか
裁量の範囲その場で判断できることがあるか
詰める文化離職率と面接の雰囲気で見る

職種名で選ばない。同じ職種でも、条件が違えば引き金の有無が変わる。

合うエージェントと合わない型

合う型合わない型
営業・現場・不動産・イベントの求人を持ち、成果報酬の中身を事実で示せる内勤と安定を売りにする会社を勧める

エージェントは複数登録して、合わない型は早めに切る。20代なら、診断から入ってLINEで相談できる形が、電話の消耗がなく動きやすい。

職務経歴書で強みを書く型

ESTPの強みは、型の言葉でなく、経験の言葉で書く。

型の言葉(書かない)経験の言葉(書く)
ESTPで行動力がある◯件の新規を◯ヶ月で獲得し、目標◯%達成
現場の判断が速い◯◯のトラブルをその場で判断し、◯◯を防いだ
人と会って結果を出す◯人の顧客を担当し、リピート◯%

数字か、褒められた事実か、頼まれた事実を1つ添えると通る。

面接で聞く質問

引き金の有無を、面接で自分から聞く。

  1. 1日のうち外に出る時間はどのくらいですか
  2. 成果報酬の仕組みを教えてください
  3. 自分で判断できる範囲を教えてください

答えが曖昧な会社は、引き金がある可能性が高い。条件が良くても選ばない。

面接で言わないほうがいいこと

「ESTPなので机に座れません」は言わない。「動いて結果を出す環境で成果が出た」と経験で言う。面接で型を聞かれた時の答え方は面接でMBTIを聞かれたらどう答えるかへ。

20代で失敗しない順番

順番やること
1引き金を1つに絞る
2引き金のない条件を3つまで出す
3職種の候補を出す(診断か相談)
4候補の求人票を条件で絞る
5面接で引き金の有無を聞く

ESTPは詰める文化の会社を選ぶと消耗するので、離職率と面接の雰囲気で見分ける。転職回数は20代で2回までに抑える。続かない型の全体はMBTIで仕事が続かない型に書いた。

型に合う求人を、LINEで進めるなら

進め方を読んで終わると、明日も同じだ。20代で条件が合うなら、MBTIの職種診断から求人と相談までLINEで進める形がある。電話は来ず、履歴書も要らない。

  • 向いている人|20〜29歳で、1都3県か大阪府に住み、年収400万円未満、転職回数が2回までの人。型から職種を絞って、そのまま求人を見たい人
  • 向かない人|30代以上、地方在住、年収400万円以上、転職3回以上の人。対象の外なので、この記事の進め方だけ持ち帰ってエージェント型へ

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よくある質問

ESTPで詰める文化の会社にいます

型は合う。会社が合っていない。成果で評価されつつ裁量がある会社へ。同じ営業で成り立つ。

ESTPは転職サイトとエージェント、どちらがいいですか?

動きながら決めたい型なので、面談の速いエージェントか、LINEで完結する形が合う。

ESTPで年収を上げたいです

成果報酬のある営業で結果を出す。不動産・人材・保険・法人新規。20代のうちに。

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