勉強したい。でも、納期で1日が終わる。学んでも、すぐ収入にならない。そのうち、自分のやり方が古くなっている気がしてくる。フリーランスの勉強は、仕事の外でやるものじゃないんよ。

先に言う。フリーランスの勉強は、仕事の外でやるものじゃない。仕事の中に入れる。受けた仕事に、新しいやり方を1つ混ぜる。勉強の時間を作ろうとした人は作れず、仕事の中で学んだ人だけが古くならない。時間が取れない理由、古くなる兆し、仕事の中で学ぶ形、学ぶものの決め方、AIの入れ方、週の枠、私の形を書く。私はフリーランス4年目で、勉強の時間を別に取らずに道具を入れ替えてきた。

先に一文で。フリーランスの勉強は納期と時間売りで別に取れないので、受けた仕事に新しいやり方を1つ混ぜ、客に新しい提案を1つ出し、調べた時間を見積もりに入れて仕事の中で学び、学ぶものは客が次に困ることと今の仕事を半分の時間でやる道具と自分の判断を書いて残すことの3軸で決め、AIは作業を減らして判断に時間を回す道具として入れ、週1回2時間の枠を仕事の予定として先に入れるのが正解だ。

この記事の要点

  • 勉強は仕事の中に入れる
  • 兆しは単価に先に出る
  • 客の次の困りごとを学ぶ
  • 週1回2時間を仕事の予定として

勉強時間が取れない理由

理由中身
納期が全部空いた時間が残らない
時間を売っている学ぶ時間は売上ゼロ
すぐ収入にならない優先が下がる
何を学ぶか決まらない決まらないから始まらない

時間がない理由の全体はフリーランスに時間がない理由と対策に書いた。

スキルが古くなる兆し

兆し出方
同じやり方で単価が下がる単価は正直。古くなると先に下がる
若い人や新しい客に頼まれない続きの客だけになる
道具の話が分からない客が使っている道具を知らない

兆しが出てから学び始めると1年かかる。出る前に、半年に1つ道具を入れ替える。

仕事の中で学ぶ形

形中身
受けた仕事に新しいやり方を1つ混ぜる全部ではなく1つ。失敗しても納品できる範囲で
客に新しい提案を1つ出す提案のために調べる。調べたことが学びになる
調べた時間を見積もりに入れる学ぶ時間を売上ゼロにしない

仕事の外に勉強の時間を作るのではなく、仕事の中に1つ入れる。

学ぶものの決め方

  1. 客が次に困ること。今の客が来年困ることを1つ書く
  2. 今の仕事を半分の時間でやる道具。時間が半分になれば、学ぶ時間ができる
  3. 自分の判断を書いて残す。書くと、何を知らないかが分かる

資格や流行りではなく、今の客の次の困りごとに直結するものを学ぶ。AIの学び直しは社会人のAI学び直しに書いた。

AIをどう入れるか

  • 作業を減らして、判断に時間を回す道具として入れる
  • 今の仕事の中で、繰り返している作業を1つ選んで任せる
  • 任せた分の時間を、客の次の困りごとを調べる時間にする
  • 判断は任せない。判断が自分の単価だ

使えるようになる順番はプロンプトの学び方に書いた。

週の中の学びの枠

  • 週1回2時間。仕事の予定として先に入れる
  • 空いた時間にやるものは、一生やらない
  • 2時間で、新しい道具を1つ触る。仕事に混ぜる準備をする
  • 月末に、混ぜたやり方が仕事の時間を減らしたか見る

私が仕事の中で学び続けている形

私はフリーランス4年目で、勉強の時間を別に取っていない。受けた仕事に新しいやり方を1つ混ぜて、AIで作業を減らして、減った時間で次の困りごとを調べる。道具は半年に1つ入れ替えている。古くならないのは、勉強したからではなく、仕事の中で入れ替え続けたからだ。一人で伸びる形の全体はフリーランスは評価されない・成長が止まる?に書いた。

よくある質問

Q. 勉強時間がない

別に作らない。仕事に1つ混ぜる。調べた時間を見積もりに入れる。

Q. 古くなる兆しは

単価が下がる、新しい客に頼まれない、道具の話が分からない。

Q. 何を学ぶか

客の次の困りごと、半分の時間でやる道具、判断を書いて残す。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。