独立した。名乗る肩書きが決まらない。デザイナーか、ディレクターか、クリエイターか。かっこいい名前を付けたい。肩書きで迷うフリーランスは、かっこいい名前を探しているんよ。

先に言う。肩書きで迷うフリーランスは、かっこいい名前を探している。肩書きは名前じゃない。検索と紹介で使われる言葉だ。客が困った時に打つ言葉を肩書きにしろ。造語の肩書きは、誰にも検索されない。失敗する形、役割、決め方の3つ、型の例、複数持つ時、変える時、フリーランスと名乗るか、副業の時、私の決め方を書く。私はデザイナーとディレクターを経てフリーランス4年目で、肩書きは受けたい仕事の言葉で決めている。

先に一文で。フリーランスの肩書きは、造語と英語だけと広すぎる範囲を避け、客が困った時に打つ言葉と受けたい仕事の言葉に対象を1つ足して〇〇向けの〇〇の形で決め、媒体ごとに1つにして名刺とプロフィールとポートフォリオで揃え、受けたい仕事が変わった時と単価を上げる時に同じ日に変えるのが正解だ。

この記事の要点

  • 肩書きは名前ではなく検索と紹介の言葉
  • 客が困った時に打つ言葉で
  • 〇〇向けの〇〇
  • 媒体ごとに1つ、同じ日に変える

肩書きで失敗する形

形起きること
造語誰にも検索されない
英語だけ何をする人か分からない
範囲が広すぎるクリエイター、コンサルタント。紹介できない
何でも屋安い仕事だけが来る

肩書きの役割

  • 検索で見つかる。客が打つ言葉と重なる
  • 紹介で伝わる。紹介する人が1行で言える
  • 受けたい仕事を呼ぶ。肩書きに書いた仕事が来る

決め方の3つ

  1. 客が困った時に打つ言葉。LP 制作、記事 代行、SNS 運用
  2. 受けたい仕事の言葉。今来ている仕事ではなく、受けたい仕事
  3. 対象を1つ足す。〇〇向け、〇〇業の

型の例

型例
対象+職種中小企業向けのWebデザイナー
困りごと+職種採用ページの制作ディレクター
成果+職種問い合わせを増やすLPのデザイナー

Xのプロフィールの肩書きの付け方はXのプロフィールの書き方に書いた。

肩書きを複数持つ時の線

  • 媒体ごとに1つ
  • 名刺とXのプロフィールとポートフォリオで揃える
  • 仕事が2つあるなら、受けたい側を肩書きに、もう1つは説明の2行目に

肩書きを変える時

  • 受けたい仕事が変わった時
  • 単価を上げる時。安い仕事の肩書きを外す
  • 名刺とプロフィールとポートフォリオを同じ日に揃える

ポートフォリオの見直しはポートフォリオの更新頻度に書いた。

フリーランスと名乗るか職種で名乗るか

会社員の副業の時の肩書き

私が肩書きをどう決めてきたか

私はデザイナーとディレクターを経てフリーランスになった。肩書きは、受けたい仕事の言葉で決めている。来ている仕事ではなく、受けたい仕事。説明が要る肩書きは、紹介されない。

よくある質問

Q. どう決めるか

客が打つ言葉、受けたい仕事、対象を1つ。

Q. 複数持っていいか

媒体ごとに1つ。揃える。

Q. いつ変えるか

受けたい仕事が変わった時、単価を上げる時。同じ日に。

一人で働く人の単価・収入源・法人化・AIでの自動化は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。