ポートフォリオを、1年更新していない。実績は増えたが、足していない。今来る仕事は、1年前にやっていた種類の仕事ばかりだ。ポートフォリオを1年更新していない人は、1年前の自分を売っているんよ。

先に言う。ポートフォリオを1年更新していない人は、1年前の自分を売っている。更新は、実績が増えた時じゃない。単価を上げたい時と、受けたい仕事が変わった時だ。増えた分を足すだけの更新は、古い自分を残す。更新しないと起きること、タイミング、直す順番、消す線、残す数、記録、更新後の1通、私の頻度を書く。私は営業をしないので、ポートフォリオと書いたものが入口で、3か月に1回見直している。

先に一文で。ポートフォリオは3か月に1回と単価を上げたい時と受けたい仕事が変わった時と大きい案件が終わった時に、何をする人かの1行から直し、受けたい仕事の実績を先頭に置き、今の単価より安い仕事と受けたくない種類と3年以上前と今の腕より低い物を消して3〜5件に絞り、消した物は別に記録し、更新したら続いている客と紹介元に1通送るのが正解だ。

この記事の要点

  • 更新しないと1年前の自分を売る
  • 単価を上げたい時、受けたい仕事が変わった時に直す
  • 1行が一番先
  • 3〜5件に絞る

更新しないと起きること

起きること中身
1年前の自分を売る今の腕より低い物で判断される
受けたくない仕事が来る載せている種類の仕事が来る
単価が上がらない安い仕事の実績が、安い依頼を呼ぶ

ポートフォリオの意味と作り方はポートフォリオとはに書いた。ここでは、作った後の話だ。

更新のタイミング

タイミングなぜ
3か月に1回の見直し古くなる前に
単価を上げたい時安い実績を消して、高い実績を先頭に
受けたい仕事が変わった時呼びたい仕事の実績を先頭に
大きい案件が終わった時一番いい実績を足す

単価の上げ方はフリーランスの単価の上げ方に書いた。上げる前に、ポートフォリオを直す。

直す所の順番

  1. 何をする人かの1行。一番先で、一番効く
  2. 受けたい仕事の実績を先頭に
  3. 古い実績を後ろか削除
  4. 連絡先と料金

1行が古いと、実績を足しても読まれない。

古い実績を消す線

消す理由
今の単価より安い仕事安い依頼を呼ぶ
受けたくない種類その種類の依頼を呼ぶ
3年以上前腕が変わっている
今の腕より低い物今の判断で見られない

消した実績は、別の場所に記録として残す。実績が少ない段階の作り方は実績がないフリーランスの案件とポートフォリオに書いた。少ないうちは消さない。増えてから消す。

残す実績の数

  • 3〜5件
  • 多いと読まれない。10件を超えたら、半分に
  • 1件ごとに、課題と対応と変化を書く

名前を出せない実績の書き方はフリーランスが実績を公開できない時に書いた。

更新の記録の残し方

  • 更新した日と、直した所を1行で記録
  • 前の版を保存しておく。戻せる形で
  • 3か月後の見直しで、前の記録を読む

更新した後に送る1通

  • 続いている客と紹介元に、更新した旨と受けたい仕事を1通で
  • ポートフォリオを更新しました。今は〇〇の仕事を受けています。
  • 売り込みではなく、報告の形で

私がポートフォリオを見直している頻度

私は営業をしないので、ポートフォリオと書いたものが入口だ。3か月に1回、1行から見直す。単価を上げる時は、安い実績を消して、高い実績を先頭にする。受けたい仕事が変わった時も同じだ。来る仕事は、ポートフォリオに載せている仕事だ。載せる物を変えれば、来る物が変わる。

許可と書き方は前職の実績をポートフォリオに載せていいかに書いた。

よくある質問

Q. 更新の頻度は

3か月に1回。単価を上げたい時、受けたい仕事が変わった時。

Q. 古い実績は消していいか

いい。安い、受けたくない、3年以上前、腕より低い物。3〜5件に。

Q. どこから直すか

何をする人かの1行から。

一人で働く人の単価・収入源・法人化・AIでの自動化は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。