副業の文章を、AIで下書きしたい。作業も速くなる。でも、会社員がAIを使っていいのか。会社の規程に触れないか。副業でAIを使うのは問題じゃないんよ。
先に言う。副業でAIを使うのは問題じゃない。問題は、会社の情報を入れることだ。副業の下書きに会社の資料を貼った瞬間、副業は情報の漏洩になる。AIに入れるのは、自分の頭の中だけにしろ。使っていい理由、問題になる線、入れていいものといけないもの、任せる作業、AIの文の使い方、禁止の会社の線、私の分け方を書く。私はフリーランス4年目で、作業はAIに任せ、判断は自分でしている。
先に一文で。会社員が副業でAIを使うこと自体は問題にならず、会社の資料と数字と顧客と未公開の情報をAIに入れないこと、会社のアカウントとPCのAIを副業に使わないこと、会社のAIの規程の条文を確かめることの3つを守り、下書きと整理と言い換えと調べる場所の案内はAIに任せ、判断と最終の確認と自分の経験は任せず、AIの文は事実を確かめて自分の言葉に戻して使うのが正解だ。
この記事の要点
- AIを使うのは問題ではない
- 会社の情報を入れない
- 会社のアカウントとPCを使わない
- 判断と経験は任せない
問題になる線
| 線 | 中身 |
|---|---|
| 会社の情報をAIに入れる | 資料、社内の数字、顧客、未公開の施策 |
| 会社のアカウントやPCのAIを副業に使う | 記録が残る。規程の対象 |
| 会社のAIの規程に触れる | 条文で範囲を確かめる |
会社がAIを禁止している時の向き合い方は会社でAIが禁止されているに書いた。
入れていいものと入れてはいけないもの
| 入れていい | 入れない |
|---|---|
| 自分の考え | 会社の資料 |
| 自分の経験(型にしたもの) | 社内の数字 |
| 公開されている情報 | 顧客と取引先の情報 |
| 自分が書いた下書き | 未公開の商品と施策 |
本業の知識と会社の情報の分け方は会社員が本業の知識を発信に使う線に書いた。AIに入れる前に、同じ判定をする。
副業でAIに任せる作業と任せない作業
| 任せる | 任せない |
|---|---|
| 下書き | 判断 |
| 整理(メモを見出しに) | 最終の確認(事実、数字、名前) |
| 言い換え | 自分の経験 |
| 調べる場所の案内 | 客との約束 |
AIで自動化する副業の現実はAI自動化を副業にする現実に書いた。
AIで作った文を副業に使う時の線
- 事実を確かめる。数字と制度は一次の情報で
- 自分の言葉に戻す。AIの言い回しを残さない
- 丸写ししない。自分の経験を足す
- 読まれるのは自分の経験と判断
AIの文がバレるかの話はAIで作った記事はバレるのかに書いた。
会社がAIを禁止している場合の線
- 会社のAIの規程は、多くは業務と会社の情報と会社の機器に対するもの
- 副業で自分のPCと自分のアカウントで、会社の情報を入れずに使うなら、対象外のことが多い
- 規程の書き方は会社ごとに違う。条文を確かめる
- 会社の情報を入れない線だけは、どの会社でも同じ
私が副業とAIをどう分けているか
私はフリーランス4年目で、作業はAIに任せ、判断は自分でしている。下書きと整理と言い換えはAIに渡す。判断と最終の確認と自分の経験は渡さない。会社員の時の副業なら、ここに会社の情報を入れない線が足される。AIに入れるのは自分の頭の中だけ。それを守れば、AIは副業の時間を増やす道具になる。
よくある質問
Q. 使っていいか
使うこと自体は問題ない。会社の情報を入れない。
Q. 任せていい作業は
下書き、整理、言い換え、調べる場所。判断と経験は任せない。
Q. 禁止の会社では
自分のPCとアカウントで会社の情報を入れないなら対象外のことが多い。条文を確かめる。
副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

