副業を始めたいけど、誰に相談すればいいか分からない。会社の人には言いにくい。税金のことも不安だ。

副業の相談は、何を聞きたいかで相談先が違う。税金は税務署か税理士、会社の決まりは就業規則と人事、事業の始め方は公的な無料窓口、だまされた時は消費生活センターだ。

この記事の要点

  • 相談先は目的で選ぶ
  • 税金は税務署か税理士
  • 会社の決まりは就業規則から
  • だまされたら消費生活センター

目的別の相談先

目的相談先
税金税務署の電話相談センター(面談は予約制)、税理士
会社の決まり就業規則、人事
事業の始め方商工会議所・商工会、よろず支援拠点(国が各都道府県に置く無料の経営相談)
だまされた時消費者ホットライン(188)

確定申告の線は副業の確定申告はいくらから必要かに書いた。

会社の人に言いにくい時

場合動き方
許可制か分からない就業規則を先に読む
申請が要る人事に書面で出す
上司に言いたくない人事の窓口に直接聞く

申請の書き方は副業の許可申請の書き方に書いた。

相談する前にまとめること

まとめること中身
何の副業か中身と時間
いくら稼ぐ見込みか年の所得の見込み
何を聞きたいか1つに絞る

会社にバレる経路は副業が会社にバレる経路に書いた。

相談しない方がいい相手

  • DMで無料相談をうたう知らない人
  • 高額な講座に誘う人
  • 稼げる額を約束する人

怪しい誘いの見分け方は副業詐欺の見分け方に書いた。

私のDMには副業の相談が繰り返し届く。

相談は、誰に聞くかで答えが変わる。聞く相手を目的で選べ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。発信で稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

副業の税金はどこに相談するか

税務署か税理士だ。

副業を会社に相談していいか

まず就業規則を読み、人事に聞く。

副業でだまされたらどこに相談するか

消費者ホットライン(188)だ。