言語聴覚士として働いている。専門性は高いのに、給料は上がりにくい。言語聴覚士でもできる副業は何なのか分からない。
言語聴覚士の副業は、勤め先の決まりと、資格でできる範囲を先に確かめろ。向くのはことばの発達の記事の執筆のように、資格の知識が活きて本業とぶつからない形だ。勤め先の外で訓練として受けるのは避けろ。
この記事の要点
- 勤め先の決まりを先に読む
- 資格でできる範囲を確かめる
- 向くのはことばの発達の記事の執筆
- 勤め先の外で訓練として受けるのは避ける
言語聴覚士が副業をする前に確かめること
| 確かめること | 中身 |
|---|---|
| 勤め先の決まり | 自治体直営の病院や施設なら公務員なので兼業の許可が要る。法人の病院は就業規則を読む |
| 資格でできる範囲 | 嚥下の訓練など医療に関わる所は医師や歯科医師の指示の下で行う |
| 患者の情報 | 訓練の様子を書かない |
言語聴覚士に向く副業
| 副業 | 活きること |
|---|---|
| ことばの発達の記事の執筆 | 保護者向けの一般的な知識 |
| 話し方や発声の講座 | 発声と呼吸の知識 |
| 教材作り | ことばの練習の教材 |
言語聴覚士に向かない副業
| 副業 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 個人で嚥下の訓練など医療に関わる訓練を受ける | 医師や歯科医師の指示が要る |
| 発達の診断のような発信 | 責任が取れない |
| 患者の家族からの個別の依頼 | 勤め先を通さない仕事はトラブルになる |
始める順番
- 勤め先の副業の決まりを読み、許可や届け出が要るなら済ませる
- ことばの発達の記事の執筆のように本業とぶつからない形を1つ選ぶ
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
私は会社員の時に副業のブログを始め、収益は月数千円から数万円になった。
言語聴覚士の知識は、ことばで悩む親が一番欲しがっている。診断ではなく、家でできる関わり方を書け。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の所の読み方にある。
ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。
言語聴覚士の経験で副業の発信をする時のテーマは言語聴覚士が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
言語聴覚士は副業できるか
勤め先の決まりで認められていればできる。資格でできる範囲を先に確かめる。
言語聴覚士に向く副業は
ことばの発達の記事の執筆、話し方や発声の講座、教材作りのように、資格の知識が活きて本業とぶつからない形だ。
言語聴覚士が避ける副業は
勤め先の外で訓練として受けることだ。医療に関わる所は医師の指示が要る。


