言語聴覚士の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
言語聴覚士の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、ことばの発達の一般知識、言語聴覚士の働き方、言語聴覚士から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのはことばの発達の一般知識や言語聴覚士の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
言語聴覚士の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 患者の話を書いてしまう | 特定されて問題になる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
言語聴覚士の副業の選び方は言語聴覚士の副業に書いた。
言語聴覚士が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| ことばの発達の一般知識 | 家でできる関わり方 |
| 言語聴覚士の働き方 | 病院と介護と発達支援の違い |
| 言語聴覚士から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
書いてはいけない線の細かい話は看護師・医療職のSNS発信の線に書いた。
言語聴覚士の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| ことばの練習 | 家庭向けの遊びの型 |
| 新人への教え方 | 教え方の手順書 |
| 資格の勉強 | 勉強の順番 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 患者の話を書かない
- 発達の診断のようなことを言わない。気になる人は専門の窓口へ、と添える
- 自治体が直接運営する病院なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。独立行政法人の病院なら法人の兼業の決まりを読め
- 勤め先の名前を書かない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は言語聴覚士として働いたことはない。ただ、言語聴覚士として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
言語聴覚士の知識は、ことばで悩む親に届く。診断ではなく、家での関わり方を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
言語聴覚士は副業で何を発信すればいいか
ことばの発達の一般知識、言語聴覚士の働き方、言語聴覚士から転職した話だ。
言語聴覚士の発信で書いてはいけないことは
患者の話、診断のような答え、病院の名前だ。
言語聴覚士の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

