一日の件数は多い。書類は勤務後まで続く。職場に言語聴覚士は自分だけ。言語聴覚士を辞めたい。

言語聴覚士を辞めたい理由の多くは、件数と書類、給料の頭打ち、少ない人数の中での孤立だ。言語聴覚士の仕事が嫌なのか、今の職場が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは件数と書類、給料、孤立
  • 仕事が嫌か職場が嫌かを分ける
  • 訪問や子どもの支援に移る道がある
  • 資格は他の職場でも使える

言語聴覚士がきつい理由

理由中身
件数と書類勤務後まで続く
給料の頭打ち上がり幅が小さい
少ない人数相談できる同じ職種がいない
結果の見えにくさ回復に時間がかかる

リハビリの仕事の悩みは理学療法士・作業療法士を辞めたい時に書いた。

言語聴覚士の中で変える道と移る道

道向いている人
人数の多い職場孤立を減らしたい
訪問や子どもの発達の支援働き方を変えたい
別の職種リハビリから離れたい

リハビリ職の疲れは理学療法士に疲れた時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
話す支援子どもの発達の支援
食べる支援介護の施設

辞める前に確かめること

  • 仕事が嫌か、職場が嫌かを1行で書く
  • 同じ職種の人数を確かめる
  • 次の職場の件数を確かめる

私は言語聴覚士の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。

一人で抱える形が重いなら、形を変えろ。資格は、場所を選ぶための道具だ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

近い悩みは言語聴覚士に向いてない人の特徴時に書いた。

よくある質問

言語聴覚士を辞めるのはもったいないか

資格は消えない。働く場を変えて続ける道もある。

言語聴覚士から別の仕事に移れるか

移れる。支援の経験は福祉や教育で使える。