1日の件数に追われて、患者さんとゆっくり向き合えない。何年働いても給料がほとんど上がらない。理学療法士や作業療法士を辞めたい。

理学療法士や作業療法士を辞めたい時は、仕事の中身か、給料か、職場かを分けろ。給料が上がりにくいのは個人の努力ではなく報酬の仕組みの問題だ。

この記事の要点

  • 辞めたい理由を仕事、給料、職場に分ける
  • 給料が上がりにくいのは報酬の仕組み
  • 職場を変えるか、一般企業に移るか
  • 体と生活動作の知識は企業でも使える

辞めたい理由

理由中身
給料年数で上がりにくい
件数のノルマ1日の単位数に追われる
体力移乗の介助で腰を痛める
人間関係職場が狭く逃げ場がない

職場を変える道と別の仕事に移る道

道向いている人
病院から訪問や介護施設へリハビリは好き、働き方を変えたい
副業で収入を足す給料の上限が不満
一般企業へ医療の現場から離れたい

一般企業への転職は理学療法士・作業療法士の一般企業への転職に書いた。看護師は看護師を辞めたい時に、介護職は介護を辞めたい時に書いた。

辞める前に確かめること

  • 腰や体を痛めているなら先に治す
  • 給料が不満なら、職場を変えて上がるかを比べる
  • 一般企業に移るなら、最初は年収が下がることもある

私は理学療法士や作業療法士の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。

給料の上限が仕組みで決まっているなら、同じ場所で頑張る量を増やしても変わらない。場所か、収入の入り口を変えろ。

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会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

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よくある質問

理学療法士を3年目で辞めたい時は

病院から訪問や施設へ移ると、働き方が変わることがある。

作業療法士が向いていないと感じる時は

病院、施設、訪問で仕事の中身が違う。合う形を探す。

理学療法士を辞めてもったいないか

資格は消えない。戻る道を残したまま他の仕事を試せる。