一日中患者さんと話しながらの施術で気が休まらない。件数に追われる。休日も勉強会。自分は理学療法士に向いてないのかもしれない。

理学療法士に向いてないと感じる人の多くは、リハビリ全部ではなく、件数のノルマや体力、給料の伸びにくさが合っていない。どこが合わないかで職場を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くはリハビリではなく件数や体力が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 病院、訪問、施設で働き方が違う
  • 体の知識は企業でも使える

理学療法士に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
患者との会話が苦手ずっと話しながらの施術
件数のノルマに追われる1日の単位数
体力に自信がない移乗の介助で腰を痛める
勉強会が負担休日も勉強

辞めたい時は理学療法士・作業療法士を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
評価の手順患者と話し続けること自体がつらい
施術の技術腰を痛め続ける
記録の書き方件数に追われて毎日消耗する

理学療法士の中で合う職場を探す

職場合う人
訪問リハビリ一人ひとりに向き合いたい
介護施設件数の詰めを減らしたい
クリニック勉強会の負担を減らしたい
一般企業医療の現場から離れたい

一般企業への転職は理学療法士・作業療法士の一般企業への転職に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
体の知識医療機器や福祉用具の会社
動作の観察健康関連の企業
患者への説明窓口、営業

看護師に向いてない時は看護師に向いてない人の特徴に書いた。

私は理学療法士の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。

向いてないと感じた時、まず疑うべきは自分ではなく職場だ。場所を変えるだけで、同じ資格が生きることもある。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

理学療法士1年目で辞めていい線と続ける線は理学療法士1年目で辞めたい時に書いた。

理学療法士の疲れの正体と回復の順番は理学療法士に疲れた時に書いた。

理学療法士の悩みを種類別に並べた一覧は理学療法士の悩み別まとめにある。

よくある質問

理学療法士1年目で向いてないと感じる時は

施術は慣れる。体に出ているなら休む。

理学療法士に向いてないのに続けるべきか

訪問や施設に変えて試してから決める。

理学療法士に向いてる人の特徴は

人と話すのが苦にならず、体力のある人が多い。