件数に追われて一日が終わる。介助で腰が痛い。休日は勉強会。理学療法士の仕事に疲れた。
理学療法士の疲れは、件数に追われる焦りと、介助の体の疲れと、休日の勉強会が重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。
この記事の要点
- 疲れは件数、体、勉強会、会話の4つ
- 一番重い疲れから減らす
- 勉強会は出る数を決めていい
- 休んでも抜けないなら職場を変える
理学療法士の疲れの正体
| 疲れ | よくある場面 |
|---|---|
| 件数の疲れ | 1日の単位数 |
| 体の疲れ | 移乗の介助、腰 |
| 勉強会の疲れ | 休日も勉強 |
| 会話の疲れ | 話しながらの施術 |
今日からできる回復
- 眠る時間を先に取る
- 休日は仕事の連絡を見ない
- 一番重い疲れを1つ書き出す
- 話を聞いてくれる人に話す
仕事の中で疲れを減らす
| 減らす物 | やり方 |
|---|---|
| 腰の負担 | 介助の道具を使う、二人で介助する |
| 勉強会 | 出る数を決めて絞る |
| 記録の残業 | 型を作って時間を決める |
| 休日の連絡 | 職場の連絡を見ない |
辞めたい時は理学療法士・作業療法士を辞めたい時に、向いてないと感じる時は理学療法士に向いてない人の特徴に書いた。
休んでも抜けない時の線
| 休めば戻る | 働き方を変える |
|---|---|
| 休日で回復する | 休日も回復しない |
| たまに重い日がある | 毎朝体が重い |
| 眠れている | 眠れない、食べられない |
1年目の場合は理学療法士1年目で辞めたい時に書いた。
私は理学療法士の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。
人の体を支える仕事ほど、自分の体を後回しにする。自分を回復させるのも、仕事のうちだ。
職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
理学療法士の職場の人間関係の距離の取り方は理学療法士の人間関係がつらい時に書いた。
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よくある質問
理学療法士に疲れたのは甘えか
甘えではない。件数と体の疲れが重なれば誰でも疲れる。
理学療法士に疲れた時の休み方は
休日は勉強会を入れない日を作る。
理学療法士に疲れて転職する時は
件数の目標と勉強会の多さを先に確かめる。

