発信力を身につけたい。でも、話すのも書くのも得意じゃない。何から鍛えればいいのか分からない。

発信力は、話のうまさではなく、誰に何を言うかを決める力と、言い切る力と、続ける力でできている。毎日1つ、誰かの悩みに一言で答える練習をすれば、会社員でも鍛えられる。

この記事の要点

  • 発信力は話のうまさではない
  • 決める力・言い切る力・続ける力
  • 毎日1つ、一言で答える練習
  • 仕事と副業の両方に使える

発信力の中身

力中身
決める力誰に何を言うかを1つに絞る
言い切る力結論を先に一言で言う
続ける力反応が無くても出し続ける

テーマの決め方はXの発信テーマの決め方に書いた。

毎日できる練習

練習やり方
一言で答える身近な悩みに1行で答える
結論を先に書く最初の1行に言いたいことを置く
1週間で振り返る反応があった言い方を残す

発信力が使える場面

場面使い方
会議や報告言いたいことを最初の一言にする
転職の面接経験を一言でまとめる
副業の発信読む人を集める

続ける仕組みは発信が続かない時の仕組み化に書いた。

今日から始めること

  • 届けたい相手を1人決める
  • その人の悩みに1行で答える
  • 1週間続けて反応を見る

私は内向型で、顔も出さずに、Xのフォロワーが11万人になった。

発信力は才能ではない。決めて、言い切って、続けた回数だ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

発信力はどうやって身につけるか

誰に何を言うかを決め、言い切り、続ける練習をする。

話が下手でも発信力はつくか

つく。書く発信なら、話のうまさは要らない。

発信力は仕事に使えるか

使える。会議、面接、副業で言いたいことを最初の一言にできる。