園の看護師は自分一人。けがや発熱の判断を任される。気付けば保育の手伝いばかり。保育園看護師を辞めたい。

保育園看護師を辞めたい理由の多くは、一人で判断する責任、保育の手伝いが多いこと、給料の低さだ。子どもと関わるのが嫌なのか、今の園の働き方が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは一人の判断、保育の手伝い、給料
  • 子どもが嫌か園の働き方が嫌かを分ける
  • 小児科や保健の仕事に移る道がある
  • 子どもの体調を見る力は他でも使える

保育園看護師がきつい理由

理由中身
一人で判断する責任けがや発熱
保育の手伝いの多さ看護の仕事が少ない
給料の低さ病院より低い
保育士との関係立場の違い

看護師に疲れた時は看護師に疲れた時に書いた。

看護の中で変える道と移る道

道向いている人
別の園保育園看護師は続けたい
小児科のクリニック看護の仕事に戻りたい
学校や企業の保健の仕事子どもや社員の健康に関わりたい

楽な職場の選び方は看護師の楽な職場に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
子どもの体調を見る力小児科、学校の保健
保護者への説明相談の仕事

辞める前に確かめること

  • 子どもが嫌か、園の働き方が嫌かを1行で書く
  • 自分の仕事の範囲を園に確かめる
  • 次の職場の仕事の中身を確かめる

私は看護師の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。

一人で抱える形が重いなら、形を変えろ。看護の力は、どこでも使える。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

保育園看護師を辞めるのはもったいないか

看護の力は残る。職場を変えて続ける道もある。

保育園看護師から病院に戻れるか

戻れる。ブランクが不安なら小児科のクリニックから入ると戻りやすい。